紙の町のおはなし (ちひろ美術館コレクション絵本)

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制作 : Kv〓@7AAD@eta Pacovsk´a  ゆうき まさこ 
  • 小学館 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784097272366

紙の町のおはなし (ちひろ美術館コレクション絵本)の感想・レビュー・書評

  • わお!(笑)
    個性的!

  • <企画展>―Paper Talks 紙のおしゃべり―
    クヴィエタ・パツォウスカー展
    85歳となった今もなお意欲的に創作を続けるチェコの女性アーティスト、クヴィエタ・パツォウスカー。本展では『すずの兵隊』(1985年)から『日々の色』(2010年)までの9冊の絵本の原画や、紙の彫刻を中心に、鮮やかな色彩感覚と自由な造形感覚にあふれた世界を紹介します。
    http://www.chihiro.jp/tokyo/museum/schedule/

    ■クヴィエタ・パツォウスカー展示関連企画
    【子どもワークショップ「紙の町をつくろう」】
    パツォウスカーのように紙を切ったり折ったり描いたりして、紙の町をつくろう。
    日時:3/29(土)10:30~12:00/14:00~15:30 
    定員:各20名(小学生対象) *要申し込み 3/1(土)より受付開始
    参加費:200円
    ※申し込みはこちら↓
    (午前)http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M64491&c=588&d=f372 
    (午後)http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M64492&c=588&d=f372

    【トークイベント「チェコの文化と子どもの本の魅力」】  
    パツォウスカーの大ファンという絵本作家の三浦太郎さんと、
    チェコセンター所長の高嶺エヴァさんが、チェコの文化と子どもの本、
    そしてパツォウスカーの魅力についてたっぷり語ります。
    日時:4月20日(日)15:00~16:30
    講師:三浦太郎(絵本作家)、高峰エヴァ(チェコセンター所長)
    聞き手:松方路子(安曇野ちひろ美術館学芸員)
    定員:80名 *要申し込み 3/20(木)受付開始
    参加費:800円 (入館料別)
    ※詳細・申込みはこちらから http://a08.hm-f.jp/cc.php?t=M64493&c=588&d=f372(近日更新) 

    小学館のPR
    「紙でできた色鮮やかな町を、ピンクの髪のかわいい女の子が冒険します。髪と色を自由自在に操るチェコの人気絵本作家による、描きおろし絵本。味わいのあるかわいい書き文字も、ぜんぶパツォウスカーが書いています。」
    http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_4097272365

  • [江戸川区図書館]

    先日たまたま読んだ「舌ながばあさん」が「ちひろ美術館コレクション絵本」の一冊だと知って興味をそそられ、とりあえず片っ端から数冊借りてきてみた一冊。

    こ、これは、、、確かにこの前の舌ながばあさんも(やや)強烈だったけど、あちらは外国の昔話として捉えればありかと思いつつなんの抵抗もなく?読んだんだけれど、こっちはえーと、ピカソ?五味太郎??的なとんでもなさと、読めない作者の意図を探りつつページをめくる羽目に。

    面白いとか、絵が変で怖いとか、工作の中に仮想空間をもたらした創造力のたまもの、と単に処理すればいいのか、それともそれ以上の「何か」を作者が意図しているのか、最後まで不思議に思いながら謎解きをしている気分で読み?きった。

    さすがちひろ美術館コレクション絵本??良い絵本、というか、インパクト強い本もありますねーーー。

  • 資料番号:020084141
    請求記号:Eパツオ

  • こういう手法もありだし、好きな人は好きなんだろうけど、個人的には好みじゃない。
    でもこういう絵本が発行されているのは、子どもの手の届くところにあることはいい事だと思う。

  • 自分は普通だったが、子供が喜んでいた

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