たかちゃんとぼく

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制作 : 細江 英公  Betty Jean Lifton  石津 ちひろ 
  • 小学館 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784097272649

たかちゃんとぼくの感想・レビュー・書評

  • この「ぼく」は、犬のランシブルで、ケープコッドの砂浜で穴を掘り続けていたら、日本の海岸に出てしまった、という不思議ないきさつから始まる。
    「たかちゃん」は日本の古い家に住む女の子。
    けれどもこの子は海の神様にさらわれてこの屋敷に来た子どもだった。
    そこでランシブルは、この子を助けるために海の神様から与えられた任務をこなすことになった。
    モノクロ写真で表わされた絵本で、とっても変わっているけれど、たかちゃんと同じくらいの年齢の子どもは面白いと思うのかな?と思いました。たかちゃんがとらわれの身とはとても見えないのですが。
    ファンタジックな設定を現実的な写真で表わすのがちょっと難しいのかも、と思いました。ただ、たかちゃんの表情は場面ごとにくるくると変わって、飽きません。

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