ぶらぶらばあさん (おひさまのほん)

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著者 : 馬渕公介
制作 : 西村 繁男 
  • 小学館 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (42ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097274094

ぶらぶらばあさん (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

  • 表紙の絵のインパクトが・・・。(笑)

    これを自分が読みのは気にしないけど誰かにプレゼントするのは勇気がいるな。

    これだけは言っておきます。

    おばあさんは志村さんが扮するひとみばあさんではありません。(笑)

  • 衝撃的なヒロイン(?)はぶらぶらおっぱいのぶらぶらばあさん。
    実はへちまの神さま。

    冒頭、おっぱいをぶらぶらさせながら夕陽を見ている姿がかっこいい。

    フンコロガシのふんたろうと旅に出て・・・。

    なんともきりりとしたバアサンがやっぱりかっこいい。

  • 不思議な魔法の使えるおばあさんと ふんころがしのフンたろうの旅のお話。

    色々な人に出会って
    色々なことを感じて
    色々なことを思う

  • 衝撃! 表紙から ぶらぶら してる。。。
    子どもが借りてたときびっくりした。
    中身は、文字がたっぷりで、〈だい5の たび〉まであるので
    3日間ぐらいにわけて読んだ。

    昔は巨乳だったんだろうけど、男気あふれるカッコいいおばあちゃん、
    虫から子どもになった フンたろう
    あちこちをめぐりながら出会う人(?)との触れ合い、別れ、、、

    ぶらぶらばあさんと、夕日をながめたい・・・

  • ぶらぶらおっぱいなんて桑原和子か〜!!
    下品だ差別だというレビューもあったが、面白くて二人とも大好きになった。
    ぶらぶら婆さんには、甘い優しさはないけど、
    含蓄のあるセリフ、賢くて、強くて、義理人情に熱い!!

    こーいうたくましいばあちゃんが子供らにいたらね


  • 僕が小さい頃に大好きだった絵本。
    こういった異質な絵本は貴重だよな。

  • フシギなおばあさん、ぶらぶらばあさんが旅に出る。フンコロガシのフンたろうを人間にして、一緒に旅に出る。旅先で出会うたくさんの人、たくさんの思い出。フシギなキャラクターのフシギな旅だが、深いお話。

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ぶらぶらばあさん (おひさまのほん)はこんな本です

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