幸せの翼

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著者 : ジミー
制作 : 岸田 登美子 
  • 小学館 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097276111

幸せの翼の感想・レビュー・書評

  • しあわせってなんだろうって
    考えさせられる絵本。

  • 名声を博した名前だけが一人歩きして、手に余るようになって、そのうち人々の興味は薄れて、みたいな?でも本人は周りに惑わされる事のない幸せを見つけたんだろうな。

  • 地位、名誉、財産、家庭とすべてを手に入れた男にある日、翼がはえた、ところから始まるお話。閉塞と自由、孤独と希望、すべて自分の中にあるものなんだ、と僕は感じました。感じ方は人それぞれで、百人いれば百人が考えさせられる、それがいい物語なんだろうなあ。

  • この絵本自体があるがまま受け入れるべきものなのか、それとも、何かしらのメッセージが含まれているのか。

    林懐民氏に宛てたメッセージがあるのだろうか。

  • 本当にほしいものなんですか?とある。背中に翼の生えた男の話。
    発想が自由で、メルヘンなのに、どこか地に足がついたお話。自分らしくって本当は自分でもよくわかっていないものよね、そこが本質。

  • 幸せの翼…翼がはえて幸せだったのかな?
    ちょっと考えさせられるお話です。
    でも 絵が好きだから 眺めてるだけで幸せ♪

  • 全てを備えた「彼」に天使の翼が生えて
    ラッキー?不幸?
    本当の幸福って・・・

    院生アルバイトスタッフ

  • 大人向けの素敵な絵本です。

    地位や才能、家族など、人生の全てを手に入れた男。
    そんな男の背中に、ある日突然、羽が生え、どんどん大きくなってきます。
    それまで人々の期待を裏切ることのなかった男に、今度も「早く飛べ」という、
    皆の期待が高まり・・・。

    「本当の幸せとは何なのか?」「永遠の幸せとは?」ということを、
    深く考えさせられるお話です。
    著者の優しいメッセージが胸を打ち、「また明日もがんばろう」という、
    勇気や元気をもらえる、そんな絵本。
    自分自身について振り返る、いいチャンスになるかも・・・。
    絵の方も、とても色彩がきれいなんですよ。

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