おぼえていてね―アーカイブ星ものがたり

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著者 : 市川拓司
制作 : こじま さとみ 
  • 小学館 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097277118

おぼえていてね―アーカイブ星ものがたりの感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    映画『いま、会いにゆきます』の劇中絵本
     映画の中で、幼い佑司が肌身離さず持っている絵本。優しい感性を持つ二人の作家により作り出された世界が、読む者の心に大切な何かを伝えるみずみずしい輝きに満ちた1冊。

    わたしの心をあたためたのは、あなたの小さな手のひらでした。映画から生まれた絵本!母が幼子にのこした「ほんとうに大事なもの」を伝える優しいメッセージ。

    【感想】
    ファンタジー要素も含まれていて、不思議な物語だった。静かに感情の揺れ動きが伝わってきて、ドキドキしたり胸がギュッとしたり…自分がまるで絵本の中にいるような気持ちになって読めた。

  • どこかにアーカイブ星という場所がある。
    そこに自分が何者だか分らない女の人がいた。
    何をしても満たされない。
    あるとき、木のところで女の人は自分の子供と夫に会える。
    そうして女の人はまた戻っていくのだった。

    お母さんは死んでしまったけれど、心の中にはずっといるよ、覚えていてね、という感じ。
    死んでしまった人が覚えていてねと未練があるのはどうなのだろう、といまいち。

    「いま、会いにゆきます」の作者だとは分かったけれど、映画版の作中絵本らしい。
    実際に映画に出てきたものと多少違うらしいけれど。

  • 市川さん絵本もかいてたんだ!

  • 不思議なお話。
    映画「いま、会いにゆきます」でミオが遺した絵本。

  • 市川拓司さんらしい絵本でした。

  • 子どもに何冊か渡して、どれがいい?
    と聞いたら、これを選びました。
    ♂だけど、絵が気に入ったみたい。

    どんなときに満たされるのか。
    なにをもって大切とするのか。
    ふんわりとしたなかで、そっと伝わってくる。

    映画『いま、会いにゆきます』の劇中本だが、
    映画に登場する絵本とは異なる部分もあり、
    イメージをリンクしすぎない方がいいのかも。

  • 映画『いま、会いにゆきます』で男の子が大切にしていた絵本。私の娘にも贈りたい一冊です。

  • 映画に出てくる絵本!!!

    切ないです。でもキレイな気持ちになれる。
    こんなママになりたいなぁ〜♪

  •  いま会いにゆきますの中に出てくる絵本。いま会いにゆきますが好きな方はこの絵本読んでみても面白いと思います。

  • 映画で見て、感動して買いました。

  • 子供に絶対読ますのだ。

  • 「今、会いにゆきます」に出てくる絵本の物語。
    絵本大好き♡

  • 本屋さんで見つけた時は、感激でした!
    あの絵本が〜!みたいな。

  • 「いま、会いにゆきます」をモチーフとした絵本です。
    アーカイブ星ってどんなとこ?

  • 「いま、会いにゆきます」の劇中で使用されている絵本。中身は劇中のものとは違いますが、いいお話でした。ぜひ、子供に読ませたいね。

  • 映画の中で読まれていた本。
    ゆうじくん役の男の子がかわいかったのを思い出した。
    ほんとかわいい。

  • 子供が出来たら絶対読んであげたいです^^

  • 映画「いま、会いにゆきます」から生まれた絵本。
    大人におすすめ。

  • 映画『いま、会いにゆきます』に登場した絵本です。
    「アーカイブ星」
    この星の設定がとても素敵で、映画で見た時すごく印象に残りました。
    ストーリーは、映画を見てない人が見ると「ん…?」と感じるような気もするんですが…。
    そのへんはどうなんでしょう?
    宝もののように大切な思い出は決して消えない、というような、なにか自分にとって大切な人へ「私がいつも見守ってます」という想いが込められた、愛情たっぷりの絵本でした。

    ただ、この絵本のフォントがどうも…。
    映画に登場した絵本は、手書きの文章&手作りの表紙で、不思議な世界を醸し出しつつも温もりの感じられる絵本だったので、その印象が強かったせいか、この絵本を見たときちょっと違和感を抱きました。
    でも、やっぱり素敵な絵本です。

  • 亡くなったはずの妻・母が蘇って、3人で6週間暮らすお話・・・「いま、会いにゆきます」
    その中で、幼い祐司が、肌身離さず持っている澪(母)の手作りの絵本。。。
    自分の前から、大切な人が、いなくなってしまう・・・消えてしまうって考えたこともないけど(考えたくもないけど)、
    やっぱり、大切な人は、大事にしなくちゃなぁ〜って、当たり前のことだけど、その当たり前のことを、優しく感じさせてくれる絵本。。。

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