さるのこしかけ

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著者 : 宮沢賢治
制作 : さいとう よしみ 
  • 小学館 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278535

さるのこしかけの感想・レビュー・書評

  • はじめて知った作品
    挿絵の独特の雰囲気も相まったちょっとこわいお話でした…

  • [江戸川区図書館]

    独特の絵柄だった。そして、あまり宮沢賢治をしらない私は、「さるのこしかけ」は知らず、読んでみたら、、、銀河鉄道よりもやや子供向けで面白かった。ただ、思い出したのは不思議の国のアリスだったんだけど、その話よりもやや終わりが唐突過ぎて物足りない感じ。長さが短いから??

    ともあれ、この絵柄、そして「さるのこしかけ」というきのこの存在もあって子供も興味津々。結局読めなかったけれど小学校の読み聞かせでも読みたがる子が多かった。

  • 2011年9月27日

    デザイン/桜庭文一+ciel inc.

  • 楢夫は家の裏にある大きな栗の木に、白い三つのきのこ(さるのこしかけ)ができているのを見つけます。
    そこに突然三匹の小猿が現れて、楢夫を栗の木の中へ誘いますが・・・

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さるのこしかけはこんな本です

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