十二支のはじまり (おひさまのほん)

  • 128人登録
  • 3.88評価
    • (13)
    • (10)
    • (18)
    • (0)
    • (0)
  • 18レビュー
制作 : 荒井 良二 
  • 小学館 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278856

十二支のはじまり (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読み聞かせ用。
    ゆっくり読んで9分程。
    十二支を順番に唱える場面で、子ども達が一緒に「ね、うし、とら…」と声を合わせてくれて楽しく盛り上がりました。

    他の十二支の本に比べると、ネズミは悪く書かれてなくて、ゆるい感じ。
    荒井良二氏のイラストの雰囲気そのものです。

  • [江戸川区図書館]

    十二支の始まりを書いた本。一応息子にははなしてはあるけれど、特にこのように物語にすると、猫とネズミのやり取りが面白い。

    2016年3月にクラスの読み聞かせで再読。

  • ゆるーい神様に動物たち。
    十二支の順番が楽しく覚えられそう。

  • 2014/12/09 6-2

  • 一回目

  • 十二支のはじまりがとてもかわいいイラスト・ストーリで語られていてわかりやすいです。

  • 十二支のはじまり絵本。
    神様が朝顔を洗って閃く。
    新年の朝に1動物みんなを招待して、12番目までに来た動物には特別にその年の王様にしよう、と。

    ねずみが牛にごめんねと謝ったり、猫が本当は自分が聞き間違えたのかねずみが嘘を言ったのかを尋ねようとしてねずみに近づくなど、優しい解釈。
    ねこが顔を洗うのも顔を洗えばしゃきっとすると神様に言われたからという部分も。

    画面が賑やか。

  • 「十二支のはじまり」は何パターンかあるようですね。この絵本は、ネズミが悪者に描かれていないので、小さな子におすすめかも。干支が身近になるのは年賀状を書いたり出したりする時期なので、年末か年始に読むのがおすすめです☆

  • 【T図書館】

    図書館でかりたため、最初「あ、だれか子供が落書きしてる」と思った。消しゴムでけそうかと考えたけれど、読んでいくとそれが絵がと分かった(笑)

    ご存知、十二支のお話。でもこの本はねずみがそんなに悪賢くもなく、ねこがちょっとぼけたいいやつだということ。ねこが可哀想でなく、神様からご馳走してもらえたのはいいけど、正直神様は暇人?と思ったりもする(笑)
    うしもいいやつ、ねこもいいやつ、とりもいいやつ、ねずみも憎めないやつですね。ついでに神様ファンキー^-^

  • ねずみに思いやりがあって、いい。

全18件中 1 - 10件を表示

やまちかずひろの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
トミー=アンゲラ...
A.トルストイ
有効な右矢印 無効な右矢印

十二支のはじまり (おひさまのほん)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

十二支のはじまり (おひさまのほん)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

十二支のはじまり (おひさまのほん)を本棚に「積読」で登録しているひと

十二支のはじまり (おひさまのほん)の作品紹介

十二支に出てくる動物の種類と順番がよくわかる、ゆかいな絵本。

ツイートする