ピッピのくるくるおんぷ (ポケモンえほん)

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著者 : 川村久仁美
制作 : 石原 恒和  姫野 かげまる 
  • 小学館 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784097287155

ピッピのくるくるおんぷ (ポケモンえほん)の感想・レビュー・書評

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    シリーズもの

    ポケモンカードで好きになった絵
    独身時代に買ったものだけど
    結婚して子どもができたら…
    そのころは遥か先の話のようだったけど
    上の子にも下の子にも見せました
    本当に実現したんだなぁ
    女の子が喜びそうな
    とってもかわいらしいお話

  • ある日、ピッピの声が出なくなってしまった。
    きれいな歌声だから誰かに盗まれたのだろう。
    ピッピの歌声は時間を知らせる役割もしていたので、みんな時間が分らず、朝起きれなかったりと大変なことになってしまった。
    みんなであちこち探すけれど見つからない。
    物知りのフーディン老人に聞いてみてもなかなか見つからない。
    ピッピも声が出ないので落ち込んで寝込んでしまっている。
    ところが、あるとき女の子がやってきて、これが自分の家にあったと音符の入った瓶を渡しに来てくれる。
    ピッピの声は迷子になっていただけだったのだ。
    ピッピの声が戻りみんなはまたいつもの生活に戻ることが出来たのだった。

    声がひとりでに迷子になるというのはちょっと釈然としないけれど、瓶に入った音符というのはなんともファンタジー。

    かげまるさんのクレヨンタッチの絵がかわいい。
    かげまるさん絵の絵本だけ集めたいかも…。

  • とても好きな絵本で、小さい頃から何度も読んでました。
    絵本だけれど読書感想文が書けるかも・・(笑)
    5歳児とかに与えたら良いと思いますよ

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