みにくいあひるの子 (アンデルセンの絵本)

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制作 : ロバート イングペン  Hans Christian Andersen  Robert Ingpen 
  • 小学館 (2004年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097641056

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みにくいあひるの子 (アンデルセンの絵本)の感想・レビュー・書評

  • 寒々しい風景の中、身を寄せ合う鳥たちが凛としていて引き込まれる。
    変わったあひるということで、心ない言葉を浴びて、傷ついて逃げ出して。
    こんなに彼方此方と移動するお話だったんだと改めて読んでビックリ。
    最初は怯えて逃げて隠れてばかりのあひるの子が最後に自分の意思を持って行動していくようになるなんて、ただイジメられていたけれど実は、だけのこのお話のイメージが大きく変わった。

    「せかい童話図書館」が欲しかったんだけど、今更絵本かよ?と反対に会う。
    でもチビちゃんたちに知っておいて欲しい童話が網羅されているのでちょっとづつ読もう。

    三羽の白鳥が出てくるところが綺麗ですき。M7

  • 長女が発表会で白鳥の役をするのをきっかけに手に取りました。
    有名な物語ですが、じっくり絵本で読んだのは久しぶり。
    きょうだいとは姿形が違うからという理由でいじめられるみにくいあひるの子。
    逃げ出したのに状況は変わらず、どこへ行ってもいじめられます。
    成長したひなが殺されてもいいと覚悟して美しい白鳥におそるおそる近づいていく場面が印象的。
    実は自分がその白鳥だったというのも劇的だなと思います。
    アニメ風でない美しい絵もいいです。

  • アンデルセン原作。 角野栄子さんの訳で読みやすい。

    あひるの一家に、一羽まぎれてしまったおかしな子。たまごの時から大きくて、みんなにみにくいと言われていじめられ、母さんあひるにまで疎まれてしまいます。
    とうとう みにくいあひるの子は 家族から逃げ出しました。
    あちらこちらをさまよい、季節は夏から秋、冬へと移り変わってゆきます。
    そして、美しい白鳥たちと出会ったあひるの子。そして、あひるの子だと思っていた自分が、実は白鳥だったと知るのです。



    美しいイラストが 物語の雰囲気をとてもあっていてよい。

  • みにくいあひるのこは、とてもかわいそうでした。

  • 絵本というと子供の為、って思いがちですが、これは飾りたいくらい絵が綺麗です。きっと誰でも子供のころ感じたであろう光と闇、幻想と残酷が上手く描かれています。

  • 写実的な絵が美しく、アンデルセンにふさわしいと思った。
    (読んだ時期:6歳)

  • H22年11月 1-3 (同タイトルの紙芝居を読み聞かせ)

  • 「みにくいあひるの子」の絵本は数あるけれど、
    ロバート・イングペンの絵本がおすすめ。
    大型本ほど堪能できる。

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