人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)

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  • 小学館 (2016年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098235049

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人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)の感想・レビュー・書評

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  • 失礼な表現だが、意外に、面白く、考え方の勉強になり、価値のある一冊だった。
    もともとRGのあるあるネタのファンで、ライブも見に行ったことがあるが、ここまで、真面目な人だったとは。本を読み終え、一貫して、実にRGは真面目な人だと感じた。それゆえに、愛され、ここまで芸人として生き残っているのだろう。
    これまで以上に、RGファンになった。
    RGファンでなくとも、おすすめの一冊。

  • 思っていた以上にいい本でした。ぜひお薦め。「○○あるあるを早く言いたい」と歌うフォーマットを生み出した、ということで本当にすごいわけですが、それは小さい頃からの蓄積である、ということが書いてあります。

    また、周りに集まる人は自分の鏡である、とか、言葉の選び方、コミュニケーションのとり方、なぜ「ハートが強くなったのか」など、一般の人にとってすごく参考になると思います。
    いろいろ”あるある”でまとめてあって、それもまたすごい。「原点」あるある・・・小さい場所にありがち、とか(笑)。

  • 文字通り、人生のあるあるを書いたレイザーラモンRGの一冊。

    あるあるのみならず彼の自伝としても楽しめた。

  • 涙なしで読み切ることはできませんでした

  • あるある、共感できることなのにいままで誰も言葉にしてこなかった微妙なところをついててツボ。

    ネタだけでなくRGさんの生き方も好きになった。

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人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)の作品紹介

「あるある」は人生を生き抜く武器である

誰にも思いつかないボケや、鋭い突っ込みができるわけではない。演技力のあるコントをこなせるわけでもない。料理やスポーツが得意なわけでもない……。特別な才能を持たない普通の人間が、多士済々の芸能界で生き残るにはどうすればいいのか。相方HGのブレイクの陰でどん底を見た芸人が手に入れたのは、「あるある」だった。「~しがち」という短い言葉で物事の核心を突き、相手の共感を呼ぶ「あるある」は、初対面の人ともすぐに打ち解け合い、仲間を増やし、人生を楽しくしてくれるコミュニケーション術だ。
本書は、RGの「あるある格言」を自身の半生を振り返りながら多数掲載。小学4年の熊本から愛媛への転校、学生プロレスでの相方HGや個性的な仲間との出会い、大阪での芸人デビュー、どん底時代、そして家族への想い……。折々の体験から学び、感じたことをあるあるに表現する。
東日本大震災の際、著者は不安にかられている人を少しでも勇気づけようと、ツイッターでひたすらあるあるを発信した。最もリツイートされたのが次だ。〈「逆境」あるある……人間を成長させがち〉
厳しい世の中を生き抜く武器となる“RG流あるある”の磨き方を明らかにする。

人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)はこんな本です

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