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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
・洋書の良さはよくわかった。
良い本でないと、翻訳して日本に入ってこないから。
・一冊の本のいいところだけを読むっていうこと
まだ自分はできてない。いつかできるようなりたい。
本の中に記事リンクのURLがいっぱい貼ってあったが
めんどくさいので抜粋してほしかった。
題名に魅かれて読んでみた。が、ちょっと期待外れ…。
自分の書いた本によって読者がどれだけ影響されたか、本を出版してどんなイイ事があったか。著者の自慢話とまでは言わないが、そんな雰囲気を感じた。
最後の方に勝間さんが薦める本リストが載っていて、金融・ビジネス辺りに興味がある人にとっては参考になるかも(実際読むかどうかは別として…)と思う。
http://sgk.me/gArUfb 何歳になっても、本は私たちに「努力が報われる環境」をもたらしてくれるのです。(本文より)
ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと重ねながら、ていねいに紹介。
著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかになります。
題名からイメージしたものと中身が違いました。正直、見新しいようなことは書いていないなと思いました。
もう、Webのことが書いてありますが、三年半も前に出版された本なのでもう、古い内容も多かったです。
インターネットの時代になり 「本」の価値も変わってきています。 本日ご紹介する本は、 現代の情報社会において、 本の新しい価値を 次々と明らかにする1冊です。 ポイントは 「活用」 実用本は読んだだけでは、 意味がありません。 いかに活用できるかが、 本を読んだ成果です。 「疑似体験」 本は、他人の人生の疑似体験ができる 身近なツール... 続きを読む »
たまたまエッセイで読書離れについて書こうと思い目に付いたこの本。タイトルからして惹かれる…と思って持って帰ると、なんだ!勝間和代じゃないですか!初めての勝間にこんなところで出会うとは!です。この本が無ければ一生付き合うことはなかったと思います。なんだか出来過ぎた人で嫌だなと勝手に思ってたので(笑。ただ、読んでみるとあれ?なんでこの人自分の生き方についてばかり書いてるんだ?とカツマ―じゃない分、本に満足できない部分も多かったのですが(なんだか宗教的においを感じます。)、それなりにブームを起こした人間なだけあって、面白いことは書いてますね。なかなか心に来る言葉もありました。比喩表現も上手いです。カツマ―じゃないので鵜呑みにはしませんが。また機会があったら出会いたい著者ではあります。
名前と内容が微妙に違っています。
勝間和代の本は言っていることは間違いでは無いと思うものの今ひとつ乗れません。この本は、題名にひかれて購入したものの、中身は勝間節炸裂で、思っていたものとはちょっと違うかな。
既存の本だけを紹介している読書論ではなく、ウェブとの関係性を取り入れた勝間和代の読書論。読書論というより読書エッセイ。 著者は、ウェブの検索と読書は相互補完的なものといい、ネットをコミュニケーションツールとして使い、コンテンツの体系だった獲得については本を使うようにしていると述べる。 本書では、現代に即した「読む」「書く」技術を紹介し、本の売り方について分析している。最終的に本を出版し、読者と... 続きを読む »
読書するための本かと思ったら、出版の話と自著本の宣伝に偏ってて残念。
本かウェブかって話だと、暫くはウェブは本を補間するのに便利って程度だろうなあ。
サブタイトルの「人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」にひかれて読んでみたのですが、内容のほとんどが、「著者の本がいかにして売れたか」「著者の読書術とは」「著者の文章作成術とは」など、「著者と本との関係」のお話で、サブタイトルとはあまり関係がありませんでした。たぶんこの本は、著者のファンが、著者の頭の中をのぞき見して楽しむ、って感じの本なのだと思います。
ただ、4章の「本の売り方」の部分にはなるほどと思うところもありました。これからは、ただ本を本屋に並べていればいい時代ではないんですね。この本が書かれていた頃は、まだ電子書籍がそれほど一般的ではありませんでしたが、本とウェブの中間のような存在が出てきた今、読書をめぐる世界がどう変わっていくのか、読者としても気になるところです。
ブログに書評を書きました。
http://blog.livedoor.jp/mintoa/archives/4676740.html
いかに本とつきあい、本から学び、行動に変え、そして、自らの発信へと変えていった勝間さんの読書体験の軌跡が語られている。
能動的な読書、行動、そして発信が必要と鼓舞される
もう立派な?カツマーになる勢いで勝間氏の著書を購入しまくってるな私・・・ 今年もいろんな本を買ったけど、著書別で分ければ多分断然トップだよぉ~ でもその購入額の何%かがChabo!だと思うと良いことしてる気分になるな 私もインディだったら、金額に迷うことなくガンガンと本を買ってガンガンと 読める自信はあるよぉ~ で、このブログに感想をガンガンアップするよぉ~ だけど、だけど哀し... 続きを読む »
読書好き、本で自分を育てたい人、どのように本を読んでいいのか分からない人、読書を投資として自分を育てたい人など・・・に向け、それぞれのエッセンスをちりばめられている本です。
自分自身、どうやれば本を上手く活用して、効率的に知識を身につけられるのか分からなく迷っていたため、その辺りを注目して読みました。
本を読む上で効果を上げるために大切なのは目的を持つこと。この本を読んで自分はどうなりたいのか、何を発見したいのかが効率的に読むポイントだと。そして本の著者と対話して読むことが読書の上級ポイントだと書かれていますね。
読んで終わりではなく次ぎにどう計画し行動に移していくのかも重要。
とても読みやすい本なので、いろいろ専門書を買う前に読書の土台作りとして、是非おすすめの一冊です。
【読んだ感じ】 読書論というとイメージするのは1.何のために読み2.自分にとって有意義なものにするのかや3.人生を見つめ直すための本の紹介を思い浮かべる。さらに細かいことをいうと技術としての読書術(速読)なんかも入る。 さて勝間さんのこの本は現在における読書論を展開している。つまり今までの論を肯定しつつ発展的な読書をしてはどうかと言っている。 質の高いOutPutをする... 続きを読む »
読書について新しいヒントを知りたくて読書。 今月でフォトリーディングの集中訓練を受けて2年となるので、より現実的なものへ進化させたいと考えている。また、近い将来に作家を目指しているので参考になる情報を知ることができた。 現状の読書に足りていないのものは、目的意識の明確化だと思う。フレームワークをつかみにいく意識をより持つ必要性を感じる。 インプットの2倍くらいアウトプットを意識し... 続きを読む »
勝間本ですね。 「人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」とありますが、 どちらがいいかという話ではなく、きちんと棲み分けをして、効率的に使い分けましょうというごく普通のお話です。 もちろん、本は疑似体験として身近なツールであることや、フレームワークをもって読書をしないと身に付かないなど、これも今までの本で書かれているんじゃ?的ナ事の再掲が多かった気がします。 ... 続きを読む »
勝間本。タイトルに興味があったので。
本とWebの対比と2008年当時の新しいサービスの紹介をしている。その部分は今は特に目新しいとはいえないけど、読書論が展開されている部分と本がたくさん紹介されているのが良かった。
本というか雑誌ぽい。

読書は人間の成長に不可欠で、成功している人は本を大量に読んでいる。
しかし、本当に大切なのは本の読み方である。本文を読む前に、はじめにとおわりに、そして目次を読んでどんなことに気をつけて読むのか...





