貧格ニッポン新記録 (小学館101新書)

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  • 小学館 (2008年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250066

貧格ニッポン新記録 (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • 週刊ポストの連載を一冊にまとめたもの。

    よって、内容がすこし古いものもありますが、こんなこともあったな~、あれから一年たったんだ!と懐かしい気持ちになりました。

    内容はたけしが好きな人にとっては文句なしお勧めです。様々な時事を似たような報道しかしないマスコミと違って、たけしの思ったままの一言一言は読んでて痛快です。

    とりあえず、山本モナがどんな風に復帰するか今から楽しみです。

  • 事件やニュースにコメントするときの、例え方がわかりやすかった。時事話なので、今読むと内容が古いですね。しょうがないですけど・・・

  • こりゃーおもしろい!!
    たけしはほんと天才だ。。
    ニッポンが抱える様々な問題を実におもしろい切り口でぶったぎっている
    感じです。
    たけしの他の本も早速読んでみたいと思います。
    そうそう、これは週刊ポストの連載をまとめた本なんですが、ポストを
    これだけの為に買ってしまいそーです

  • たけしが世相を滅多切りにしていて面白い。年をとっても毒舌は衰えていない。
    そのまんま東との対談も出ていて面白い。

  • 週間ポストに連載中のエッセイ。

  • 確かに面白いんだけど、養老孟司さんの方がもっとパンクで確信をつけているような気がするなぁ。

  • 週刊ポストにて連載されていたモノの中から
    抜粋されたモノが載っています
    巻末には東国原知事との対談がありました

    おもしろいなっと思うところ
    するどいっと思ったところ
    ちょっと違うんじゃないかなと思ったところ

    いろいろあって
    話の飛び具合なんかで頭がぐるんっしそうな本でした

    山本モナさんのことが
    比較的ストレートに書かれていて ははんっと思いました

    そういえば。。今TBSの報道番組に
    たけしさんがメインで出ています。。もしや なんてね

  • かつて週刊ポストで連載されたコラムからの抜粋で作られた新書。他のコラムに関しては小学館文庫から発売されている。
    10月1日に発売された小学館101新書の第一シリーズ。
    特にビートたけしらしい毒舌に加え、痛烈な社会風刺は読むだけで気分爽快なものが多くストレス発散にも向いている作品。
    最初の内は言葉がきつかったり、いくら何でも言いすぎじゃないだろうかと最初は思うかも知れないが、よくよく考えてみると「確かにその通りだ!」と、思わず言いたくなるような話ばかり。
    話のテーマは現代社会の問題点に合わせてあるので時事問題の勉強代わりにも持ってこいの一冊であり、一つ一つの話が短いので毎日の隙間時間に一つずつ読んでみるのもオススメ。

  • 週刊ポスト「21世紀毒談」の書籍化。
    「メタボを目の敵にしているのに相撲が『国技』だなんておかしい」「楽して痩せるなんて無理」など、世の中の出来事を一刀両断している。
    おもしろく読んだ。

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