空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)

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著者 : 神足裕司
  • 小学館 (2008年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250080

空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • 空気の読み方、とあったので、
    気遣いや察する力かな、と思ったのですが、
    サブタイトルの取材力がメインという感じでした。
    タイトルで選んだ私のニーズは合いませんでした。

  • 著者名からしてかなり軽い感じの本だと思っていたのだけど、意外と重厚な記述でびっくり。
    とはいえ随所でギャグというかハゲエピソードが見られて、それはニヤリと笑える質の高さではある。

    取材の仕方についてはまあ常識的な内容に終始した感があるけど、若い人にはとても勉強になるんじゃないかな。

  • あまり目新しい内容ではなかった.

  • 1:大事な話を聞くときは黒子に徹する。得たい情報によってカメレオンのように印象を変えられるのが望ましい。たいていの場合は、スーツがきほんとなる。相手に失礼の無い格好をしていれば失敗は無い。

    2:取材中、相手がおしゃべりだったとき
    「今回のテーマについてざっとお話頂きたいと思います。お話をさえぎることがあるかもしれませんが平にご容赦願います。」という

    3:ブラフ=駆け引きのためのプレッシャーのこと

  • ・・・あまり印象に残るものがなかった^^;。

  • なるほど、と膝を打つインタビュー手法がいくつもあった。説得力ある。

  • 「私は空気なんて読まん!」なんて思いつつ読み始めた。
    予想に反して本書に記されていたの相手から話を引き出すノウハウだった。話を合わせるのではなく、相手の気持ちを操作するいわばマインドコントロールの手法。でも当たり前のことが多い、これをどう実現するかが私の悩みなのである。

  • [ 内容 ]
    自分は今、組織や集団の中でいかなるポジションにいるのか。
    目の前の交渉相手は、何を求めているのか。
    会話の流れの中でその場の空気を読み、自在に操ることにより自分が知りたい他人の情報を聞き出す能力―「取材力」。
    取材記者として何千という現場を踏んできた著者が、この世に溢れるまがい物を見抜き、苛烈な格差社会を生き残る力としての「取材力」を身につけるノウハウを伝授。

    [ 目次 ]
    最初の三分で勝負は決まる編(名前をしみこませる儀式を行う 自分の顔を覚えてもらうテク ほか)
    成功するための準備編(面談企画書を作る やりとりのシナリオを用意する ほか)
    基本テクニック編(「飛びこみ営業」的取材術 商談の最低限のルール ほか)
    中級テクニック編(メモと録音を使いこなせ 自分の話し方、口癖は常にチェックすべし ほか)
    スーパーテクニック編(さりげなく秘密を聞き出す方法 ガードが固い人の口を割らせる三つの条件 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • コータリさんの本。イラストのつっこみと文章がアンバランスです。図書館予約数は4(09/03/28現在)です。

  • タイトルをみて 本をてにとり
    読み始めた
    てっきり 最近の 空気が読めない なんて
    感じの本かと思ったら ちがった

    サブタイトルの 取材力
    取材という切り口の本だった

    といって 堅いわけでもなく
    読みやすい文章 取材とはつまるところ
    人との触れあい 接し方であり

    その技術 考え方が書かれていた

    文を商売としているだけあった
    読みやすい文章 そして ずきんっと感じる部分が多々あり

    面白いと感じられる本でした。

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空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)の作品紹介

自分は今、組織や集団の中でいかなるポジションにいるのか。目の前の交渉相手は、何を求めているのか。会話の流れの中でその場の空気を読み、自在に操ることにより自分が知りたい他人の情報を聞き出す能力-「取材力」。取材記者として何千という現場を踏んできた著者が、この世に溢れるまがい物を見抜き、苛烈な格差社会を生き残る力としての「取材力」を身につけるノウハウを伝授。

空気の読み方‾「できるヤツ」と言わせる「取材力」講座‾ (小学館101新書)はこんな本です

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