虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)

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  • 小学館 (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250141

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虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • 自然科学者のこういう井戸端会議ものは、興味深い話がどんどん出てきて面白い。虫とりをナメるべからず。

  • また育児中の敏感な母親が反応するような題を(笑)虫好きな3人の座談会形式。頷く箇所いくつかあり。生き残るかどうかは知らんが、虫捕りや飼育を通して学ぶことって多いよね。虫を通して木や風や土を知るもの

  • ザ・虫サロン。大の虫好き、通称”虫屋”の御大3名が、虫と社会についてのあれこれを、茶をすすりながらのんびり雑談しているかのような一冊。奥本先生が虫食いについて話をふっているのに、残り2名は華麗にスルー。切ない!

  • すっかり゛頭でっかち゛に育ち中の息子ですが(>_<)
    わんぱく&大自然、バンザイ♪

  • 読んでやろうじゃないの

  • 『三人寄れば虫の知恵』と内容は似た感じですが…

    ”キノコは茹でれば何でも食える”

    という記述に目が点!

    やってみたいですが、ちょっと勇気が出ません。

    スズメバチを平気で捕まえるような人が言うセリフじゃないってか(笑)

  • 虫屋は、やっぱり虫中心に物事を考える。めづるものと思うか、敵と思うかだよね。昔の子の方が良かったって言ってしまうのは辞めよう、人だって進化中なんだから。

  • 筆頭著者は養老先生
    対談でなくて 鼎談らしい・・・初めて知りました。鼎談て言葉
    話しているので、時々話題や発言が飛んどるなぁ と思うことはあるけど、
    ヒステリックに虫を排斥しなくても・・・なんて事を思う
    読んでて思わずケタケタ笑いだしてしまったとこもあったけど、笑っている場合などでは無い様な気もする。10年前の続刊?的な位置づけみたい^^
    すぐ読めてしまうけど、買って楽しめた本だと思う
    http://www.64tai.com/blog/index.php?catid=7
    これが虫隊というとこのページだそうで^^

  • 言葉とは概念化すること。
    感覚と概念。
    個体と社会。
    あと宇宙。

    昆虫採集を通して脳と社会についての軽いトーク。たしかに概念化(四捨五入)された社会における個体の存在はしょぼい。どうやら動物化ならぬ人間の昆虫化が進んでいるような気がする。もう少し個体として個体に対して敏感になろうかと思った。

  • 購2009.01.24
    了2009.02.01

  • 養老先生のお話はしばしば極論だと言われるけれど、言わんとしていることが実に得心できる。思い通りになる世の中で思い通りにいかない虫捕りが子どもを育てる、とか、虫も殺さぬ子が人を殺すなど、虫好きの3人が、子ども達の正しい育て方と、人として生きるべき方向性について語り合った内容。

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