目立つ力 (小学館101新書 49)

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著者 : 勝間和代
  • 小学館 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250493

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目立つ力 (小学館101新書 49)の感想・レビュー・書評

  • 勝間和代が今より有名になる前に、ブログやTwitterなどのSNSを使って有名になることについて記述した一冊。

    実際に書いてあることはごくありふれたことが多いものの、少しでも知名度を上げてビジネスに生かしたいと思う人にはお勧め。

  • twitterをはじめたばかりなので、ブログのことがわかってよかったです。この本の影響もあってこのブクログにも登録してみました。何もわかっていなくても、とりあえずやってみようという勇気を与えてくれす本でした。

  • ネットを使って自己表現する力を目立つ力と表現されてます。
    確かにSNSができて自己表現が簡単にできるようになりました。
    僕も表現することに慣れることと頂いた反応にどう応えるかと考えるのは思考の訓練になります。
    自分の営業コストを下げつつ勉強もできる良い時代になりました。
    目立つことで夢を実現する可能性が高くなります。

    「ギブの5乗」
    情報は先出し後入れです。
    自分の持ってる情報は開示しないと有益な情報は集まって来ません。
    集めること自体を目的化するのは論外として開示すればするほど入ってくる感覚はネットも仕事も同じやと思います。
    著者も仰ってるように好きなことやから続けれるし開示し続けても負担にならないんやと思います。

    著者はネットの力が目立つ力に大きな力を与えてることを書かれています。
    あまり意識なく使ってるネットの力ですが自分プロデュースが簡単にできる良い時代なんやと思います。

  • 若干古い内容だけど、独立を検討するにあたって役立つことがわかりやすく書かれていてよかった。
    だいぶ寝かせてしまっているblogやSNSを見直してみようかな。

  • 勝間和代式blog論

    Plan 戦略を考える
    Do 表現する
    Cheak&Action 改善・継続する

    であなたも1人前のブロガーに

    百聞一見にしかず とりあえずblogやってみなはれという本です。

  • ブログやSNSは自分の立体名刺
    ひとつひとつのインターネットツールは数年後古くなっているかもしれないが、戦略論や実行論についての基本的なコンセプトは不変。

    ブログが自分メディアとして画期的な理由は、自分がどういう人間で何を目指しているということがわからないと人は助けることができない。

    つまり、ブログを書くことで『自分がどういう人間でどのようなコンテンツをスキルとして持っていて、どのように貢献したいか、さらにどういうことを目指していて、周りの人から助力を得たいか』ということを、ブログを通じて訴え可視化していくこと。

    戦略とは具体的に、自分の強みや特徴をうまく人に表してコミュニケーションを行い、人に役立つ技術。

    ブログは市場での自由競争に晒されているわけだから、市場の評価を適切に管理することで、自分の強みがわかる。

    魅力あるコンテンツは、書き込みしてるいる人自身の何気無い自己体験のことが多い。ブログ戦略が明確になればなるほど、自分の人生戦略も明確になってくる。

    見てもらって、どうしたいのか?
    相手からどのようなリアクションをもらいたいかということが大事で、そのためにはブログを訪れた読者の人たちに何をしてほしいのか、明確にする必要がある。
    ブログやSNSは自分の立体名刺
    ひとつひとつのインターネットツールは数年後古くなっているかもしれないが、戦略論や実行論についての基本的なコンセプトは不変。


    ブログは市場での自由競争に晒されているわけだから、市場の評価を適切に管理することで、自分の強みがわかる。

    魅力あるコンテンツは、書き込みしてるいる人自身の何気無い自己体験のことが多い。ブログ戦略が明確になればなるほど、自分の人生戦略も明確になってくる。

    戦略
    自分の売り込みコンセプト(考え方、思想)が何なのか最初はわからないので、手探り状態から始めるしかない。とりあえず、始めてみて読者の反応を窺う。

    ある程度コンセプトが固まったら、ブログを書く目的をまずは『思考の整理』と位置付けて始めればいい。

    集客力のあるコンテンツとは『とてもディテールに踏み込んだマニアックな情報か、最先端の情報』
    つまり、食べ物ブログや書評ブログは沢山あるので、視点が面白い、写真が綺麗、味について詳しい、地域が限定されているなど、何かしらの強みがないと難しい。

  • 読書レポート:目立つ力 (小学館101新書 49) 勝間和代 著 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=4533

  • 4年前の本であるが、十分参考になる。毎度思うが、勝間さんは先を見抜いている。現在、その通りに世の中が動いているから、凄い人だ。ブログ、ホームページを作っている私の欠点がわかった本である。

  • なるほど、こういう風に説明するのか…と大変ためになった。
    改めて、ブログやSNS、twitter、FBの立ち位置が確認出来た気がする。

    本の内容とは別に、勝間さんご自身のことが少し垣間見えて、意外にも共感できる事や共通点が多くあったことが面白かった。
    ちょっと見る目かわったやん。

  • 2009年10月発行。

    インターネットを活用して、自分自身の世界を広げよう。そのために目立つブログをつくり、自分を売り出していこう!

    と、単調な日常を送る一読者に、気合いを一発入れてくれる本。

  • 不特定多数に見てもらえる可能性があるブログとは、立体名刺。自分の思考を公表し、自分の夢を実現させるための手段のひとつとなりえる。そのためには創り方に工夫が必要。3Cが重要。コンセプト、コンテントそしてコンティニュー。コンセプトでは、自分の売りは何かを明確に打ち出す。コンテントでは、読者に得したと思わせる話題を提供すること。コンティニューは、とにかくマラソンのように続けること。共感してもらえる記事を書くことで多くの読者をひきつけることにより、ブログで新しい出会いを作ることができる。ブログを持つことを勧める本。

  • 勝間さんのポテンシャルがあったから、この方法が通用したと思います。
    しかし、参考にするところはあると思います。

  • 副題が「インターネットで人生を変える方法」というわけですが、まぁこれは勝間和代さんがインターネットで人生を変えた振り返りの記録として読めばそれなりですね。正直、これを真似したとしてもうまくいくかどうかは怪しいです。実際に複数のブログやらいろんなソーシャルメディアを試した上での結論、ではありますが…まぁ、これをきっかけに始めてみようという人がいれば、それはそれで商業的な成功になるかと思いますので、本を書いただけの価値はあるのかもですが。 

  • セルフメディアの持つ影響力を感じさせられる内容です。セルフブランディングにおける具体的なノウハウが書かれているので、ブログやSNSを使ってファンを増やしたい人は是非読んでみて下さい。

  • ブログで自己表現したかったのですが、なかなかの書き方が分からない自分にとって、指南書のような本でした。(題名からブログの内容とは思わなかったので私にとっては嬉しい誤解)相手に疑似体験を与え、情報を与え、そのかわりに自己承認欲求を満たすというブログの本質の一部にちょっと触れられた気がします。早速本日からブログ再開しました。テーマが3つくらいあって悩みましたが、本にある通り半年くらいは色々やって試行錯誤して実行してきたいなと。

    <Memo>
    ・人とつながって初めて自分以上の力を得ることができる。
    ・ブログは「自己承認欲求」が満たされる。満たされれば人の批判をする気持ちもなくなる。
    ・自分しか分からない内容を自分しかわからないように書くのはブログではない。
    ・マニアックな情報か最先端の情報が集客力がある
    ・人は報酬を得られないと続かない
    ・大事なのは共感。わかるわかると思わせる。
    ・自分の事例をどんどん入れる。読者に疑似体験させる。

  • これが「有名人になるということ」につながっていくんだな。発信することで人生が変わるのか、確かめたい。

  • 勝間さんと言えば、”経済”かと思っていましたが、なるほどこういう理由があって出て来た方なんですね。
    少々古くなってはいますが(¥105で買いましたww)、日々ブログで販促・SEO対策している身には充分参考になる本です。
    シロート同然の身にも良く判る、実行できるヒントが沢山あるので、これからも何度も読み返すと思います。(印税払わないですいません)

  • 本屋さんに行くと最近では「勝間コーナー」が出来ていることもあり、すっかり有名人になっていますが、メジャーになってからはそれほど時間がたっていないと思います。高々4年程度ではないでしょうか。

    この本では、彼女は「目立つ」ためにインターネットを最大限に活用した方法を実体験をもとに記しています。ほんの10年程前には、不特定多数に自分の意見を表現することは大変時間やお金のかかることでしたが、今では環境はすっかり変わりました。本当の実力が試される、ある意味、厳しい時期がやってきたのかもしれません。

    私自身もインターネットを活用することで、読書の仕方を始めとして、多くの影響を受けています。彼女が使いこなしているインターネットの使い方を私も自分流に取り入れていきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・「いつでも、誰でも情報を発信できるようになった」のは、この10年余りの動き、日本で活発化したのは、ブロードバンドが一般家庭の半数に普及して、携帯のパケット定額制が始まった2004年以降で、5年程度しか経過していない(p21)

    ・ブログを作るとは、ブログという道具を使って、日常の思考を訓練するということ、単なる日記との違いは、誰かに見られることを前提に書いていること(p32)

    ・調べ物をするときには、商用データベースよりは、ブログを検索した方が良い場合がある(p34)

    ・2008年以降の特徴として、ツイッター(日本語サービスは2008年4月から)のようなミニブログが台頭してきた(p35)

    ・ブログの文章は、実は読者を意識する必要がある、不特性多数が読むのでメールよりも気を配る必要あり(p46)

    ・ブログだけで面白くすることは難しい、ブログを書き込んでいる本人の活動、行動が他の人と差別化されていることが大切(p54)

    ・インターネットが人生を変えるのではない、インターネットを通じて自分の生き方を見直すこと、そして新しい人達と様々な形でつながることが、人生を良い方向へ変えていく(p55)

    ・ブログネタとしては、書き手と受け手の間に情報ギャップがあるものほで、面白い、これをコンセプトにすること(p68、81)

    ・コンセプト探しのポイントは、自分が自然に時間を使っていて、他者よりも優位な情報を得られる分野を見つけること(p84)

    ・ブログの材料は、自分が築いてきた経験の中から出して、自分の感性や価値観がわかりやすく現れやすくすることがポイント(p97)

    ・文章スタイルは、「その人らしい」文章とする、メールを書いたりする雰囲気そのままがブログに出るのが良い(p144)

    ・最初の2行に、相手を引きつけるキャッチャーを書く必要がある、でなければ続きは読んでもらえない(p153)

    ・まずは、徹底的に真似てみる、違和感が残ったところが自分の個性である、個性とは違和感である(p241)

  • ここまでやるのですね。。。ブログを軸にして自分がいかに目立つかを徹底的に考えている本。勝間さんがおすすめしているやり方はかなり具体的で本当にブログを通じて自分が目立ちたい人、目立つ理由がある人にとっては有益な内容になっている。逆に、ブログで目立って何をしようかな〜なんて曖昧な気持ちでこの本を読むと、こんなにガチで出来ないです!とすぐにコメントがつきそうな内容になっている。目的をしっかり意識すること。ブログに限らず、何か新しいことを始めようと考えていて、それが三日坊主にならないためにはこのことを忘れてはいけない。

  • 今まで友達にしか公開してなかったSNSを公開にしてみた。
    一番大事な、ゴールをどこに設定するのか、という対象も目標も設定できていない。
    とくに商売したいわけでもないしな・・・
    他人に個人を高く評価してもらうメリットは、今の仕事ではあまりないような気もするが、赤の他人を想定してブログを書いていこうと思った。

  • この著者の本を読むとやってみようという気になる。
    目標を実現させる為に、目立つ方法を取り入れる。
    「目立つ事を目的にしてはいけない」というのが、
    心に残った。

  •  副題は、「インターネットで人生を変える方法」です。インターネットを活用し、目立つことによって人生を変えようと言う話です。 私たちが自分の強みを見つけ、それをインターネット上に表現することで、自分以上の力を得るための技術の話です。
     勝間さんご自身が、インターネット上にアップしている情報によって発掘され、今の勝間さんがあるという事実に基づいて書かれています。
     勝間さんは、「私たちは人とつながって初めて、自分以上の力を得ることができます。」と書いています。別にリアルな世界でも私たちは「人とつながることで、自分の力を社会的に活かしている。」のだと思いますが、インターネットを活用することで、より一層活躍することが出来る可能性がありそうです。
     この本の魅力は、第五章の「達人に学ぶ」に尽きます。「達人に学ぶ」は、勝間さんと、勝間さんが世に出る切欠になったお二人、小飼 弾 氏(カリスマプログラマー)、青山 直美 氏(消費生活アドバイザー)の、3人のネットの達人による座談会で、勝間さんの著書には現れないキーワードがあって楽しめます。
     たとえば、「インターネットがつないだのは、コンピューターどうしではなく、人と人だったというわけです。」、「実はアップルは必ず2番手戦略なんです。アップルの偉いところは、アーリーアダプターだけじゃなくて、アーリーマジョリティーでも使える製品を出せるところです。」、「若い人がいるところにいないと、自分の周りも一緒に歳をとるだけ、という“一緒に歳とっちゃう現象”というのは、コンピューターの世界でも起きています。お互いに話が分かる人だけ集まってしまうとそうなりますね。」など、貴重な意見が詰まっています。

  • ブログを通じて自己表現をする→「目立つ」→新しい人と出会う→チャンスが広がる→人生が変わる。

    ブログのコンセプト設定、表現、モチベーション維持方法まで親切丁寧に解説されており、さすがインターネット黎明期から実際にホームページをHTML言語で立ち上げて運営してきただけのことはある。なるほどと思う箇所が多い。

    また、ブログを「思考の整理」に使う提案は一理あるかも。つまり、自分が感じたこと・考えたことを言葉にして可視化することにより、他人・自分と共有できる。自分の過去と対話ができるようになるというのは気に入った。

  • ブログに関する本。戦略・戦術が大事。とにかくブログは、続けること。続ける仕組み作りを考える。無理なく続けるために1日30分以内で書く。何らかのリターンがモチベーションにもなるが、それは自分で設定する必要がある。例えばビジネスへの集客、アフィリ、自己承認欲求を満たす、などがある。始める際にはコンセプト、目的、コンテンツ、読者像、差別化を考える。だがとにかくまずは、ブログを始めて、触ってみること。(PR&MM2時間。)

  • 計画を100%実現するには、まず実行し、次に確認して、最後に計画を立てるのに限る。
    本書も、その順番に読むと、内容がよくわかるかもしれない。
    書いてある内容に変わりがなければ、読む方が工夫すればいいのではないだろうか。

    肯定文は否定文にして読むとか、
    論理和は論理積で読むとか、
    新しい発見があるかもしれない。

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