「君が代」肯定論 (小学館101新書 54)

  • 18人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (3)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 長部日出雄
  • 小学館 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250547

「君が代」肯定論 (小学館101新書 54)の感想・レビュー・書評

  • 著者の最後の言葉「日本を誇りの持てる国にしよう。」

    海外へ旅行すると、国民が国旗や国歌を非常に大切にしてる。
    大リーグの試合では開始前に必ず国歌斉唱。
    観客は全員立ち上がって歌います。
    かたや我が国では、君が代斉唱で立ち上がらない先生に授業を教わっている学校教育・・・・?

    海外旅行中、自分は日本の代表のつもりで行動するよう心掛けてます。
    で? 結局、現地の人に親切にされてます。 感謝。

  • [ 内容 ]
    永遠の象徴”伊勢神宮から、“尊敬と感謝の返歌”「君が代」まで、「世界に誇れる日本美ベストテン」を紹介。
    泣きたくなるほど美しい日本を通じ、この国に失われた誇りと自信を取り戻す。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 日本という国はどういう国なのか。確かにその原点は古代日本にあり、それを知ることが日本という国や日本人という民族を知ることにつながる。「古き神と新しき神が共存し、他に類のない二つの焦点を有する楕円形の文化をもった“和の国”」。そのあり方があらためて今問われている。

  • 伊勢神宮、出雲大社、古事記、法隆寺五重塔、東大寺大仏、明治神宮、羅生門、釈迦十大弟子、御伽草子、君が代
    死ぬまでに一度は見たり、読んだりしたい。
    が肯定論という割りに、外人からの視点から始まっているような気がして違和感を感じる。

全5件中 1 - 5件を表示

「君が代」肯定論 (小学館101新書 54)はこんな本です

ツイートする