外来生物クライシス (小学館101新書)

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 松井正文
  • 小学館 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250615

外来生物クライシス (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • 鉄腕DASHなどで外来生物を捕まえて食べてみる試みがされて興味が増してきた。
    ただ駆除すればいいというわけではないほど外来生物は日本の生態系に入り込んでしまっている。
    外来生物だけの動物園のようなものを作ってしっかり展示し、注意喚起を促し、捕獲された外来生物を受け入れるような環境を作ったらおもしろいと思う。

  • どうということはない。

  • 日本のキジは国鳥。そんなキジを狩りの対象にするなんて日本人はおかしくないか?そもそもキジがなんで日本の国鳥なのか。和の象、鶯でもなく、平和の象徴、鳩でもなくキジ。

    ハクシビンは先日水泳に行く途中に都会の真ん中で見かけた。いったい何だ?と思った。猫でもないし。そして今回調べてわかった。外来種のハクシビンだった。普通に東京の夜の道路にいた。

    孔雀が日本で野生化するなんて、もう時代も無茶苦茶だな。

全3件中 1 - 3件を表示

外来生物クライシス (小学館101新書)はこんな本です

ツイートする