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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
頭をよくするには?
→ストリートスマートになる
むやみに努力するのではなく、戦略性を持ってつまりきちんと考えて努力をする。
つまり、失敗から学びながら、いかにして自分の強みの生かせる場所に土俵そのもの、ルールを変えてしまうということ
「ストリート・スマート」になることが大事。
しかし、「ストリート・スマート」と「アカデミック・スマート」を二極的なものと捉えるのではなく、どちらも必要だと考えること。
単なる知識だけではなく、その知識を活かしまた経験を重ねて、
円滑な人間関係を築き、実社会の中でたくましく生きていける力を
持つことが出来る人。
相変わらずの「勝間流」ですが、書かれていることは納得です。
前置きがないのが良かった。
インプットの本だから、さっと
読んで終わりました。
もう、読者層はある程度の認知度
があるので、内容の変化がないと
飽きられる。
メンターとして今後の活躍を期待
したい。
最近読んでなかったけど、この人はやっぱり分かりやすく面白いわ。読み物として○、特に目新しいものはないけど。
これは面白かった。これが成功、とかハッキリ言ってしまうわけではなく、今の自分をいかに成功に近付けるか。成功というより成長かもしれない。勉強ができるだけではサバイバルには勝てない、ということか。こういうタイプの本はこうしろああしろと押し付けがましいものも多いけれど、単純に勝間さんはこう考えているのだなと思えた。
タイトルがいかにも、、なんではあるが、内容は五感を使って、アタマでっかちにならないようにの「学問のススメ」。勉強だけじゃないアタマの良さとそうなるための方法論。コンセプトは特に目新しくないけど、著者言うところのフレームワーク化が鮮やかで、読むとやっぱり面白いんだよね。
特定の著者の本は一通り読むというスタンスで読んでます。その流れで購入した本。
学校の勉強が出来ても仕事ができない人、学校の勉強が出来なくても仕事ができる人。果たしてどっちがいいの?と言ったら極論になってしまいますが、そういう内容の本。
勉強ができて、仕事が出来ればそれに越したことは無いのは承知の上。
もちろん、「勉強」という括りで考えたら努力もしないで成功するひとなんているはずもなく。努力は必要。
それと、易行は無いんだよ。というメッセージが伝わりました。
ただ、努力するにもどこに力を注ぐのか、その判断は間違えないようにしたいと思う。
頭が固くなってる人ほど読むべき本。
でも、そういう人は大体「こんな事知ってる」で終わらせてしまうのかなぁ…
アカデミースマートとストリートスマートの違いについて勉強になりました。
自分は中学歴?くらいだと思うけどストリートスマート目指して頑張りたいです。
"情報を確認する癖"を持つ人が同僚にもいます。
このタイプの人、話題が豊富なだけじゃなく、話題を意外なものと紐づけてくるからおもしれーんだよな。
久々に勝間さんの本を手に取る。この論理的でわかりやすい書きっぷりは結構好き。
私は典型的なアカデミック・スマートな人であることが判明。それも中途半端な。
そしてストリート・スマートな人に憧れるだけで、どうしたらいいのかわからずにいる。
読み終わってさあ自分はどうしたらいいのかまだはっきりしないけど、これまで頭の中でもやもやしていたものが少し整理された気がする。
堤くんシリーズ。
勝間和代は自己成長オタクだわ。実直で憎めない。書いてあることも結構正しいと思う。
私は、高校を卒業した後、デザインの専門学校に進みました。上司や同僚は殆ど大卒ですし、若い社員の中には国立大の出身や大学院卒もいる中で働いています。彼ら彼女らは、勝間さんが言うアカデミック・スマートな人達なわけです。
彼ら彼女らは、与えられた枠の中での仕事は速くクオリティも高いのですが、その仕事が目的に対してどのような道筋で繋がっているのか?と言うような掘り下げは浅いような気がしていましたし、疑問に思ったこともあまり考えずにとりあえずやらなければならないことに集中しているように見えます。
私は、間違った道を速く走り抜けるよりも、正しい道を着実に歩む方が遥かに大きな成果が得られると思っていますので、この本を参考に、ストリート・スマートを目指したいと思います。
ざっくり言うと、頭でっかちでは、新たな局面においては、対応できないため、自分で考える習慣をつけてどんどんアクション起こしていかないとやってけませんよという内容。
【一言感想】
アカデミックスマートからストリートスマートへの転身をしたいな。とは思いましたが、いまいちこの本の内容がスムーズに整理されていません。
何度か読み返すか、読書メモとらないといけないかもしれません。
【抜粋】
(P103)
ストリートスマートになるためには、
・『言い訳をなくせ』
・『隠れ場所をなくせ』
というのが、心構えとして必須となるわけです。
(P135)
ストリートスマートな人たちはあまり、自慢話に興味がないのです。
なぜなら、「やりたいからやっている。以上」という感覚だと思います。
タイトル通りの本。
ビジネスにおいて成功する人は、学歴は関係なく、ストリートスマートとである。
久しぶりの勝間さんの本だったが、一人よがり的な内容が多かった。すべてを7つで解決しているところにも疑問が残る。
一部参考になるところはある。
・オッカムのカミソリ
必要なもの以外は全部そぎ落として、本当に必要な要素だけを残すという考え方。
・時間割引率の低い人間になれ。
・概念操作能力をみにつけろ。
フォトリーディング14冊目。時間は70分。
一言で言うと勝間さんのエッセンスが詰まった本。
これを読むと所謂インテリの人の身に付けているスキルなどが一気にわかります。これはよんでみると結構面白いと思います。
タイトルに惹かれて手に取った1冊です。ビジネス書を読んでの自己啓発はある種の確認作業なので、タイトル通りのことが丁寧に書かれていれば自己啓発できるだろうという直感で手に取るのが、何気に大事かなと思っています。 この本は「高学歴でも失敗する人」=アカデミック・スマート、「学歴なしでも成功する人」=ストリート・スマートと明確に定義し、いかにストリート・スマートがビジネス上で強いかを分析していきま... 続きを読む »
協調性がないとか美人じゃないって自分で書いてる。勇気がいることだと思うけど。だから成長するのかな。見習ってデキる男を目指す
アカデミックスマートの問題点→難しい問題は避けて優しい問題を解こうとする、難しい問題は解いたふりをする、学校の成績にはインプットとアウトプットの効率つ、いわゆる生産性を図ることができないという問題点がある、情報を確認する癖、ストリートスマート力はリスクを自分で取って体験しないと決して磨かれません、追い込まれると覚醒する、従って自分を追い込むというのは実は大事な方法、易行はない、ゼロイチ議論はよくな... 続きを読む »
勝間さんの独特の考え方が、良い刺激になるので読んだ本です。 何が成功で、何が失敗なのか、明確に定義せず、頭が良い人(ストリート・スマート)になるための方法論が書かれています。 勝間さんの事例が多く書かれており、勝間さん=ストリート・スマートを前提に、内容が進んで行きます。 内容がすべて新鮮な訳でないですが、勝間さん独自に7つにまとめるフレームワークを採用し、事例も多く、分かりやすい... 続きを読む »

アカデミック・スマートでなくストリート・スマートさの重要さを紐解かれた本です。
・ストリート・スマートは徹底した気づきからしか習得できない。
1.知識・教養を楽しみながら習得し続ける
2.概...





