「黒」は日本の常識、世界の非常識 (小学館101新書)

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著者 : 高橋純
  • 小学館 (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251063

「黒」は日本の常識、世界の非常識 (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • フォーマルウェアの話に限らず、日本では常識でも世界では非常識なことが多い。国際化社会で生きていくには、日本の常識や日本の非常識という狭い枠組みではなく、世界の常識と世界の非常識を意識していかないと。

  • 2015/4/5
    正装のルールについて、「本当は」、「元々は」と言うのはなんとなく、正しい日本語はかくあるべきと言うのに似ている様に感じて、そこにいる人々の共通言語として機能してしまっている場合元々はどうあれ中々それが間違っているから格好悪いとは言いづらいと思う。
    まあそれでも洋服の場合は輸入の物であって、現地の人から見たら恥ずかしいということもあるから、そうおもわれるのは嫌なので是非正式なルールは広く啓発してもらいたい

  • 資料ID:92111536
    請求記号:
    配置場所:新書コーナー

  • フォーマルな服装について、あまりに無頓着でした。
    というか、日本の場合、あの、黒いダブルの上下と白いワイシャツ、後は祝儀用・不祝儀用のネクタイがあれば何とかなってしまいますからね…
    但し、それは日本国内の話。欧米では通用しないどころか恥ずかしい格好…
    この本は、既に洋装のルールを一通り知っている人には全く不要と思いますが、私には大変に勉強になりました。ただ、かといって「恥ずかしくない」格好を揃えておくのも費用対効果(要はあまり使う機会がない)を考えると、、、やむにやまれなくなってから対処しようと思います。(汗

  • 服装の歴史を考えるとルーツがあるが確かに日本人には、よくわからないところがある。モーニングは日中の服とか、フォーマルの段階に合わせた服など。なんでも黒ならいいというものではない、それはしっかり理解。服装も世界標準のルールがあるということを認識しなくては。

  • 本屋さんでパラパラっと立ち読み。オバマ大統領就任時の夜の舞踏会の写真が本の表紙に…というのは帯についているのかしら?私でも見て、ん?と思ったのでした。フォーマルの常識非常識ということで、世界に通用するフォーマルの基準は…やっぱりイギリスの王族は一つの基準なのかしら?と思いながら読んでました。天皇も、日本の象徴として海外に対して日本がきちんとフォーマルやいろんなことについて知っている国だと示すために、きっと手本になるべく細部まで心を配っているのでしょうね。図解入りで、多分役立つと思いますが、フォーマルの服装の図のためだけには購入したくないなぁ…持っているし…という感じ。ただ、一度読んでみたらいろいろと書いてあるんだろうな…。ポケットチーフの有無についても、イギリス王室は弔事でもつけるとか…勉強になります。

  • フォーマルウェアについての為になる本なのだが,これから正しいフォーマルを着ないといけないのは,娘の結婚式だけかもしれない。仏事は黒服でいいから。

    うんちくとしては重要なのかもしれないが,殆ど皆が間違っているとしたら,正しい服を着るのは難しいかも。

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「黒」は日本の常識、世界の非常識 (小学館101新書)の作品紹介

日本の結婚式で、まるで制服のように着用されている「黒のダブルに白ネクタイ」。日本では万能な礼服とされている「黒」だが、じつは世界標準では礼装とはいえない。では、世界標準のフォーマルウエアとはどういうものなのか?フォーマルウエアは、着用する時間帯、行事・式典の格によって、その装いが異なる。そして、それを間違えることは、礼を失することであり、恥ずかしいことなのである。いつ、何をどのように着るべきなのか…。本書では、豊富なイラストと詳細なチャートを交えて、正しい礼服の装いを解説する。

「黒」は日本の常識、世界の非常識 (小学館101新書)はこんな本です

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