江戸の名所 (小学館101新書)

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著者 : 田澤拓也
  • 小学館 (2011年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251117

江戸の名所 (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

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  • 地方武士の楽しい江戸名所歩き本。
    こうして江戸文化を満喫&吸収して、各地に伝授されたと思うと、面白い。
    未だに残っている名所が多いから、お上りさん気分でこの本持って、
    名所巡りってのもオツだと思う。

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  • 幕末の紀伊藩主酒井伴四郎彰常が訪れた江戸の名所。上野、霞ヶ関、日枝神社、豊川稲荷、神田、日本橋、浅草、吉原、両国、向島、本所・深川、芝、目黒などの寺社や景色、食事など。

    当時の下級武士が暇だったことと、伴四郎が時代の波に無縁だったことが解ります。現在の東京見物に持つ通じると思います。

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江戸の名所 (小学館101新書)の作品紹介

幕府のお膝元、江戸。ここは、江戸時代の政治の中心であると同時に、地方の人々にとって一生に一度は見物に訪れてみたい観光都市、華の都だった。そんな江戸を堪能したのが、紀州藩の江戸勤番武士・酒井伴四郎である。勤めのかたわら江戸の名所を巡り、名物を食べ歩いた伴四郎が残した詳細な日記は、江戸名所を知るうえでの一級史料となっている。本書では、まさに江戸時代のお上さん、伴四郎が訪れた場所を中心に取り上げ、わかりやすく解説。「江戸の名所」を知るうえで、必携の入門書である。

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