面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)

  • 43人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 渡部潤一
  • 小学館 (2012年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251483

面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)の感想・レビュー・書評

  • わかりやすーい! ド文系ですがすごく読みやすかった。あなたもわたしもみんな星のかけら。ロマン。

  • 本当に面白いです。

  • 天文学は天の文学。この本の帯に書かれている通り、日常使われている天文や宇宙に関する用語を天文学からみてどうであるかが書かれています。とはいっても、堅苦しい書き方ではなくエッセイなので、気楽にすらすらと読めてしまうので、週末の夜、ちょっと時間のあるときに、リラックスした気分で読むのにはピッタリ。
    なお、余談だが、この本と前回レビューを書いた「星はまばたき物語ははじまる」の2冊を読んで、カミオカンデの偉大さが改めてわかった。

  • へー、という話が続く。知っているようで知らないことが多いんだな。天文学って。

    天の川は銀河の中心部を見ている。
    アンドロメダ発見は銀河が他にもあることを証明。
    彗星の主成分は水。
    彗星と流星と流星群の違いと関係。
    渡部先生は惑星定義委員会の一人だったんだ。
    不定時法。北半球が起源だから、日時計にならって時計は右回り。
    超新星は重い星の最後、新星は連星の爆発。ハイパーノヴァとガンマー線バースト。
    UFOのことを記者会見した元文科大臣の政治家ってだれ??
    ビッグバン宇宙論における「地平線問題」「平坦性問題」をインフレーション理論が解決する

全4件中 1 - 4件を表示

面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)を本棚に「積読」で登録しているひと

面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)はこんな本です

面白いほど宇宙がわかる15の言の葉 (小学館101新書 148)のKindle版

ツイートする