日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)

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著者 : 日野原重明
  • 小学館 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251582

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日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • 書名に著者の名前を入れているところが販売戦略か?
    SNSを老若男女で楽しみましょう。
    高齢者で初めての人には良い案内と思う。

  • Facebookを、個人が、前向きに生きていくためのツールとして、生活の中で活用していく方法、その楽しみ、が分かりやすく書かれています。
    ビジネスだ、集客だ、というFacebook本にうんざりしていただけに、嬉しく心強く感じます。
    若造たちが過去の歴史の教訓を学ぼうともせず、改憲だ、軍隊だ、原発推進だ、とばかなことを大きな声で言い募る世の中。
    悲惨な体験をくぐりぬけ、日本を繁栄にみちびいて下さった、年配のみなさんが、二度と悲惨な戦争を繰り返さぬように、その経験と智恵を語り継ぐ道具として、ぜひFacebookを活用して頂きたいと思います。
    下記のブログにもレビューを書きました。
    Facebook : 入門者、初心者向けの最良の入門書!「日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」」 | 情報航海術 - Office-TAKU.com -
    http://office-taku.com/201304/web/facebook/4239.html

  • 2階書架 : 547/NIH : 3410159469

  • 100歳になっても精力的にチャレンジを続ける著者の日野原氏。そんな日野原氏が今回チャレンジするのは、フェイスブック。
    「シニアよ、スマートを目指そう!」そんな声に集った仲間と使い方を勉強しているという。いくつになっても、何にでもチャレンジする姿勢というのは。見習いたいものです。

  • 聖路加国際病院の日野原先生は、100才を越えてから、facebookに果敢にチャレンジをして、楽しんでいられます。高齢者の孤独を埋めて、コミュニケーションを広げる為にも、SNSは有効なツールなのかもしれません。周りの親身なサポートは絶対に必要になりますが。

  • 100歳でフェイスブック(と、カタカナで書こう)をはじめた日野原さん。楽しそうです。パソコンやスマートフォンのことなんかわからなくてもいいから、はじめてみるととても楽しいよ、という呼びかけ。
    Facebookでビジネスをうんたら…的な雰囲気にどうしたものかと戸惑っていましたが、そういうのは全然関係なし。シニアはこれでもっと人生が楽しくなるよ、という本。
    ビジネス視点の人は読む必要なしだと思いますが、年配者にFacebookって何、と聞かれた時や、これから子どもが始めたい、というときにはいいんじゃないかな。
    100歳の人がみんな出来るわけではないだろう、という偏見とも言える前提(元気な年寄りばかりじゃない)を持っていないと、かえって不幸な人が出ちゃうかもしれないが、それは勘ぐり過ぎか。僕も100歳オーバーで何かしたい。

  • さすが、日野原先生です。

  • 熟年のお友達にフェイスブックを薦めるのにちょうどいい本みっけ。
    登録のしかた、疑問点への答えなどが平易な文章で紹介されている。

    フェイスブックでは簡単に「自分史」がつくれるが、著者いわく
    「フェイスブックで100年前の自分の写真を載せている人は、広い世界でも他にいないのではないかと自負しています。」
    ・・・たしかにそうだと思います。

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日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)の作品紹介

簡単、安全! 日野原流フェイスブック入門

現在も現役医師として回診し、講演や執筆など様々な分野で活躍する、101歳の日野原重明先生。その若さの秘密は、100歳からはじめたフェイスブックにありました。先生曰く「毎日何を書くかを考え、推敲し、アップすると、即座に読んだ人からの反応がたくさん返ってくる。これが本当に嬉しい。僕はもう、毎日わくわくしています。こんな楽しいことをやらなかったら、もったいないですよ!」とのこと。毎日が楽しくなる、フェイスブックのすすめに加え、フェイスブックに書いて、反響を呼んだ、「フェイスブック一日一話」や、30分で始められる簡単ガイドなども掲載。フェイスブックは実名でやるのが原則ですが、実名を公開する際の注意点もまとめました。
さあ、日野原先生と一緒に、フェイスブックをはじめましょう! 友達が見つかり、反響が返ってきて、わくわくする毎日がはじまりますよ!

【編集担当からのおすすめ情報】
日野原先生は2012年の途中まで、フェイスブックをご存じありませんでした。それが、今や先生のフェイスブックを見る人は1万人以上。先生は、フェイスブックと出会って、毎日が本当に楽しいとのこと。そんな先生に触発されて、フェイスブックをはじめたシニアの方はたくさんいます。そうした方々の、フェイスブックでの楽しみ方や、「ここは気をつけて」という実例もたくさん載っています。本書を読んでフェイスブックを安全に楽しみませんか。

日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)はこんな本です

日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)のKindle版

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