人たらしの極意 (小学館101新書)

  • 11人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : ヨネスケ
  • 小学館 (2013年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251711

人たらしの極意 (小学館101新書)の感想・レビュー・書評

  • ヨネスケが隣の晩ごはんで得た経験を活かして書いた本。
    語り口調で話が進められ、晩ごはんの裏話的なものも読めるのも面白い。

    タイトルのように、人たらしの極意、テクニックみたいなのを期待しても直ぐにつかえるようなハウツー的なものではない。話し方テクニックではなく、人たらしの生き方の事例。人たらしとしての生き様、捉え方は非常に参考になる。

全1件中 1 - 1件を表示

人たらしの極意 (小学館101新書)を本棚に登録しているひと

人たらしの極意 (小学館101新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人たらしの極意 (小学館101新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

人たらしの極意 (小学館101新書)の作品紹介

懐に飛び込み心開いてもらう方法を公開

ある講演会依頼会社が調査したところ、2012年度の講演会人気ナンバーワン芸人はヨネスケ師匠だった。なぜ、人気があるのか!?それはこれまでの体験や知識がとても面白いからだ。
初対面の人の懐に飛び込むのはかなり勇気がいることだ。ましてや一瞬にして心を開かせることは困難極まりないはずだ。さらに、様々な人々と良好な関係を保ち続けるのはもっと難しい。
著者の出世作となった「突撃!隣の晩ごはん」で25年間、約6000件の一般家庭にアポなし取材を敢行して身につけた処世術をはじめ、46年間の噺家生活で培ったコミュニケーション術を伝授する。噺家仲間はもちろんのこと、イチローや王貞治氏、テリー伊藤氏ほかの各界著名人との秘話も多数満載。
また、地域と食文化、落語から歌舞伎、はては色街からできた言葉など話のネタに困らない会話術もてんこ盛りだ。もちろん、著者が得意としている大相撲や野球の蘊蓄話も一挙公開!


【編集担当からのおすすめ情報】
ヨネスケ師匠と話をしてみると、自らの失敗談やまたそこから得たものなど「なるほど!」と納得するものばかりです。各界の著名人とのエピソードも豊富で、ビジネスの現場やプライベートの場でも応用できるテクニックが満載。さらに師匠は博識でもあり、地域の食文化から、落語はもとより歌舞伎や大相撲、野球などの蘊蓄話もてんこ盛り。雑学本としても面白い1冊です。

人たらしの極意 (小学館101新書)のKindle版

ツイートする