NISAで始める資産運用 (小学館新書)

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著者 : 目黒陽子
  • 小学館 (2013年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251803

NISAで始める資産運用 (小学館新書)の感想・レビュー・書評

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  • NISA→
    ・NISA口座は1人につき1つしか開設できない。
    ・開設した口座を変更できるのは18年と22年の2回だけ。
    ・2013.10〜2023.12まで口座を開設できる。
    ・投資期間は2014年〜2023年の10年間
    ・非課税期間は最長5年。
    →23年12月に投資した金融商品の利益が非課税になる期間は27年12月まで。
    ・投資金額は1年間で120万円が上限。超えた分は非課税にならない。
    ・ただし金融商品に投資して得られた利益の金額については上限はない。
    ・120万円の枠は毎年追加され、(5年間非課税なので)最大600万円の資金を投じる事ができる。
    ・ただし120万円に満たなかった投資枠は翌年の持越しができない。
    ・5年経ったらロールオーバーするか、課税口座に移すかの選択が必要。NISAで損失が発生し、5年が経過した場合はロールオーバーがおすすめ。
    NISAは損失に弱い制度。
    ・値動きの大きくない、損失を出す可能性の低いものを選ぶ。
    ・自分の損失許容度を考え、許容範囲で値動きする金融商品を選ぶ。
    ・「シティグループ世界国債インデックス」「グローバルソブリンオープン」
    ・ex)ポートフォリオ。国内債.国内株共に30%海外債40%(円安に強い)
    ・1万円以上であれば1円単位で投資信託は購入出来る。
    ・NISAでリバランスする時は、新しく追加される投資枠の中で、NISA口座全体のバランスをみて割合を変えていくと良い。
    ・「絶対収益追求型ファンド」はバランス型より更にリスクを減少させる運用を意識。

  • ほとんど知ってる話だったが、ロールオーバーのところは知らなかったので参考になった。

  • 初心者におすすめなファンドやポートフォリオの作成方法等が具体的に示されており、わかりやすい。
    NISAについてだけででなく、資産運用全般についての初歩的なことが書かれている。
    NISAの制度について施行の経緯や、海外の動向も書かれており、どういった制度なのかについて理解が深まった。
    以上から、これから資産運用を始めたいと思っている方には参考になると思います。
    特に具体例が挙げられているので、何から始めたらいいの?と思っていた私にはちょうど良い本でした。

  • 後ろ見返しの新刊リストに「専門家は嘘をつく」というものがあって、なんとも面白い

  • NISAの導入の仕方の解説。初心者向けでちょうど良かった。

  • 普通に分かりやすいけど自分のケースは想定されていないので参考にならなかった。

  • 分かりやすかった。
    分散投資の効果が数値で出てて頭に入りやすかった。

  • NISAの話だけでなく、投資と重ねて話しているので、理解しやすかった。
    内容は、一般的な内容

  • 勉強になりました。

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NISAで始める資産運用 (小学館新書)の作品紹介

NISAを契機に「人生とお金」を考える

2014年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートする。この制度は、2013年末で廃止される現在の証券優遇税制(20%→10%)の代わりに導入され、株式や投資信託などの金融商品の値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を非課税にするというもの。限度額や運用期間に制限はあるものの、なにより「利益が非課税」という点は、個人投資家にとって大きなメリットをもたらす。また、対象期間が10年という長期にわたることから、個人の資産運用を大きく変える可能性を秘める。制度の概要から、運用上の注意点、各種金融商品との親和性までを目黒陽子さんが解説します。元大和証券勤務のフィナンシャルプランナー。主婦であり母親でもある著者の視点は、単なる新優遇制度の取り説には、留まりません。結婚、出産、持家購入、教育、老後・・・リアルな「人生とお金」の関係を踏まえたNISAの賢く得する利用法を多角的かつ懇切丁寧にレクチャーします

【編集担当からのおすすめ情報】
「長寿リスク」という金融用語がある。長生きすればするほど経済的な危険度が増大するという言葉だ。年金制度の破綻に起因するこの危機を回避するためには、日本人も「貯める」一辺倒から計画的に「運用」するへのパラダイムシフトが必須となる。著者が「絶対利用すべき超得する新制度」と推奨するNISAで
「人生」の「お金」をプランニングしよう!

NISAで始める資産運用 (小学館新書)はこんな本です

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