藤子・F・不二雄の発想術 (小学館新書)

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制作 : ドラえもんルーム 
  • 小学館 (2014年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252022

藤子・F・不二雄の発想術 (小学館新書)の感想・レビュー・書評

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  • 系統だった話かと思いきや名言集だった。
    言葉の分かりやすさはさすが。

  • SF少し不思議な物語と聞いたような覚えがあるのだけど。

     やっぱり惜しい人を無くしたのかもしれない。今の世の中本人の生の言葉で聞きたかったことあれこれ。

     やっぱり無理やりこじつけるのはやめた方が良い。本人の意思が分からなくなる。編集が残念だ。

     ドラえもんの色は色扉の残りカラー
     小学館小学生シリーズでは各学年ののび太がいた。

  • 故人の言葉から学ぶ。
    数も多いけど質が高いし人柄も素晴らしいと偉人の鑑。

  • 過去のインタビューを集めたもの、タイトルと内容があまり一致していない印象。

  • まとめ方に違和感あった

  • 編集の仕方にイマイチ感がありますが、まとめて情報源に触れられるのだから贅沢は言わないってことで。たくさんの語録が収録されていますが、同じ言質のものが多く、まとめると藤子・F・不二雄の発想の基礎はシンプルで本質的であり、それに尽きるんだーっていう確信に満ちています。小さい頃をよーく思い出して子どもの世界を描く。その上で、良い芸術作品をたくさん観賞し、なぜ良いのかを徹底的に分析し、ミックスしていく。現代の情報もチェックする。85ページにある「いただきのすすめ」は、クイーン(ロックバンド)的でもあります。

  • 2015年3月1日読了。
    藤子・F不二雄が残した膨大なコメント、メッセージ等をまとめ上げ筆者の人物像、まんが論を浮き彫りにした一冊。

  • 藤子・F・不二雄先生の創作関連の発言集。この人のすごいのは、自分の持っているノウハウを性格に言語化できるところで、まったくカラーは異なれど、家元談志の文章というか、ロジックのプロセスに近いものを感じる。
     書いてあることは概ね正しい「漫画家になるには各自が日々頑張るしか無いよ」という至極まっとうな創作術の本になっている。書いてあることは誠実でいい本だ。

  • F先生があちこちに書いた言葉を集めた本。どれもわかり易い言葉なので頭に入りやすかったです。

  • 藤子・F・不二雄先生のたくさんのお言葉が書かれていて、心にしみるものがある。先生のお言葉をまとめて本にし、世に出されたのはとても嬉しい。しかし、仕方のないことだが、内容が断片的過ぎるのが残念だ。深くお話を伺いたいと思うためかえって残念に思う。

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藤子・F・不二雄の発想術 (小学館新書)の作品紹介

ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意

『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。
「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より)
藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。

【編集担当からのおすすめ情報】
2014年は藤子・F・不二雄生誕80周年。しかも、3月には映画ドラえもん『新・のび太の大魔境』の公開が控えています。偉大な漫画家の足跡をたどってから映画館に出かけましょう!

藤子・F・不二雄の発想術 (小学館新書)はこんな本です

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