謀る力 (小学館新書)

  • 25人登録
  • 4.00評価
    • (2)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 松平定知
  • 小学館 (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252107

謀る力 (小学館新書)の感想・レビュー・書評

  • 謀るはあまり良く無いイメージの言葉だが生き残る上では必須であり、現代への示唆としている。ちなみに朗読して欲しいです。

  • 戦国武将たちからその生き様と生き方を知ることができる。
    武将ファンにとってはたまらない面白い一冊!

  • 歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。
    面白かった。もともと「その時歴史が動いた」が大好きで毎週見ていたのですが、活字で読んでも松平さんの語りが思い出されて懐かしい気持ちになりました。戦国時代好きとしてはどの話も興味深くてカッコいいな!と思う。自分の生き方に活かせるかは分からないけど雑学として覚えておきたい。大河ドラマの官兵衛、途中でやめちゃったけど最後まで見れば良かったな。

全3件中 1 - 3件を表示

松平定知の作品一覧

松平定知の作品ランキング・新刊情報

謀る力 (小学館新書)の作品紹介

今を生き残るヒントは戦国武将の智略にあり

1600年、関ヶ原の戦い勝利。1603年、江戸幕府開幕。
この間、徳川家康はいったい何をしていたのか?
実はこの空白の3年にこそ、江戸幕府が250年あまり続いた秘密が隠されている。家康に限らず、天下を目指して戦国の時代を生き抜いた武将たちは、最小にして最大限の効果が得られる策を求め、総合的な智略、「謀る力」を発揮していた。
本書は、歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。

謀る力 (小学館新書)のKindle版

ツイートする