「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか (小学館新書)

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著者 : 佐藤剛
  • 小学館 (2014年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252145

「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか (小学館新書)の感想・レビュー・書評

  • 黄昏のビギンのルーツはジャズ・スタンダードの「ビギン・ザ・ビギン」。永六輔が作詞し、中村八大が作曲したものとされているが、本当は作詞作曲ともに中村八大であった。当初、映画用のワンコーラスだけ作られた曲だったが1959年に水原弘のレコードのB面でレコード化。その後ちあきなおみがカバー。

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「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか (小学館新書)の作品紹介

奇跡のスタンダードはこうして誕生した!

直近では歌手活動を再開した薬師丸ひろ子がカヴァーして話題となった「黄昏のビギン」。1959年に映画の挿入歌としてワンコーラスだけ作られたこの曲は、当時の人気歌手・水原弘のレコードB面となって命を吹き込まれ、その後32年の時を経て歌手・ちあきなおみがレパートリーに加えたことで再発見されました。
さらにCM等で使用されるうちに人々の耳朶に届き、アン・サリー、石川さゆり、稲垣潤一、岩崎宏美、小野リサ、木村充揮、さだまさし、中森明菜・・・・・・と個性も実力もあるシンガーたちにカヴァーされて、日本のスタンダードとして定着しました。
この軌跡を克明に追いかけ、なぜこの曲が人々に愛されるに至ったかを解明し、日本人の心性に迫るノンフィクションです。

【編集担当からのおすすめ情報】
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、甲斐バンドのマネージメントからキャリアをスタートさせて、THE BOOM、喜納昌吉、中村一義、小野リサ、由紀さおりなど、多くのアーティストの作品でプロデュースに携わってきた著者だからこそ書けるノンフィクションです。





「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか (小学館新書)はこんな本です

「黄昏のビギン」の物語: 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか (小学館新書)のKindle版

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