カジノミクス: 2020年、日本が変わる! 日本を変える! (小学館新書)

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  • 小学館 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252244

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カジノミクス: 2020年、日本が変わる! 日本を変える! (小学館新書)の感想・レビュー・書評

  • アメリカでカジノ上級管理者プログラムを修了した人物と広告代理店のカジノ・エンタメ事業部に所属する人物が書いた、カジノ推進論。マイナス面を軽くいなしながら、明るく夢を語る技術を学ぶことができる。164頁と168頁のブラックジャックとバカラの遊び方を手書きでまとめた資料は、議論の前のアイスブレイクに使えそうだ。

  • 日本におけるカジノ導入推進論。カジノ導入のメリットを強調しすぎている側面は否定できないが、シンガポールなど諸外国の事例を多く紹介し、負の側面にも目配りした構成になっており、日本におけるカジノ導入を考えるうえで非常に参考になる。

  • あまりに浅い情報しか書いてない。カジノミクスはIR構想だと騒いでる割に負の側面はカジノ依存症の言及のみで何の経済的視点も感じない本でした。

  • 日本にカジノをつくって合法的にお金儲けして、経済効果を高めればよい。依存症とか治安が悪化するとか、アホなことを言うな、という意見には賛成。カジノなんてどうせ行く人は限られているんだから。

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カジノミクス: 2020年、日本が変わる! 日本を変える! (小学館新書)の作品紹介

「カジノ」で日本は元気になる!

秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。
カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。
また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。
そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。
また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。

主な内容は次の通りです。
日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる

【編集担当からのおすすめ情報】
2020年までにいくつかの、カジノを含む巨大複合施設ができる見通しです。
法案の成立にも少なからぬサポートをしたふたりの著者が、海外での経験も踏まえて書き下ろした、「カジノ本」の決定版です!

カジノミクス: 2020年、日本が変わる! 日本を変える! (小学館新書)はこんな本です

カジノミクス: 2020年、日本が変わる! 日本を変える! (小学館新書)のKindle版

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