頭がいい人の「好かれる」技術 (小学館新書)

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著者 : 本郷陽二
  • 小学館 (2015年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252510

頭がいい人の「好かれる」技術 (小学館新書)の感想・レビュー・書評

  • 「好かれたい」と思っちゃダメなんでしょうね。
    そんなこと思うより自分が相手のために何ができるか思いやる。
    「思いやり」が巡り巡って「好かれる」ことになるんやと思います。
    まあいろんなテクニカルなことも書かれてて正直大半やってるなと思ってますが詳細はご覧くださいσ^_^;

  •  当たり前のことを当たり前にする,ということでしょうか。個人的な課題は笑顔です。

  • この本は、人と関わり生きている社会人のためのバイブル的な書籍だと強く感じました。気配り心配り持って周囲に接することの重要性が確りと解かれている。基本的なマナーから判断に悩む状況まで、実際に起こるであろう事例をほぼ網羅し、相手の立場なって考える行動を基準とした方法を丁寧な文体で記述している。私が最も評価する点は、こういったジャンルの書籍は、往々にして自分の評価を如何に高めるかといった表面的な内容に留まっているが、本書は、誠意を相手に届ける行動を重要視し、その行動がいずれ自分自身に戻ってくるといった価値観を明示しているところです。すべての記述は中身があり、一つ一つの事象に心がこもっている。「人に好かれる」とは、どういった事なのかが理解できるようになれます。特にビジネスパーソンとして人と接することが多い方にはお薦めの一冊です。私は、新入社員や後輩たちにこの本をプレゼントしたいと思っています。これを読み「好かれる力」を磨くことで幸せへの第一歩に繋がると感じます。

  • 同僚に目を向けないで返事することあるなぁという人向け。やってはならないこと、ぜひやるべきことを例示してくれている本。マナーを再確認するためにもお勧めしたい。

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頭がいい人の「好かれる」技術 (小学館新書)の作品紹介

簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える!

「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書!

【編集担当からのおすすめ情報】
この本が世に出る前に、何人かの編集者や校正者に見てもらいましたが、異口同音に「もっと早くにこの本を読んでいれば」と言っていました。
私自身も、この本を早く読んでいれば、ある接待で失敗しなかったのにと思いました。若いビジネスパーソンに役立つのはもちろんですが、部下を味方につける方法も載っていますので、役職者の方にもおすすめです!

頭がいい人の「好かれる」技術 (小学館新書)のKindle版

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