不倫女子のリアル (小学館新書)

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著者 : 沢木文
  • 小学館 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252763

不倫女子のリアル (小学館新書)の感想・レビュー・書評

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  • 子供の視点で読むと本書で紹介されている方々は真っ当な理論を述べている成功者のようでいて大人の皮を被った胸糞悪い餓鬼としか映りません。妻や不倫している女性のみが悪いとは思いません。男も含めて偽善なクソ野郎達の密やかな日常を伺う事ができる本です。

  • 読了。結構しんどくなった。奥さんは、大丈夫と思って、高みの見物気分で読んだ。端から常習の人は、選んだ本人が悪いかもしれないが、魔が指して不倫する人もいるようで、絶対悪だと言えない気持ちになる。過去に浮気されたり、精神的に追い詰められたりと様々である。この本を読んで、もしかして奥さんも不倫してるのでは、と疑念が生じるが、たぶんしてないと思う。感覚でわかると思う。お互いそうなのだろうと思う。奥さんにこんなことに考えこんで、時間の無駄だと言われた。そうだなと思う。

  • 367.9

  • ■合コンさ・し・す・せ・そ
    ・さすが
    ・しらなかった
    ・すごい
    ・せっかくですから
    ・そうなんだ!
    ■4K不倫女子
    ・稼ぐ女(経済力)
    ・キレイな女(金遣いも含む)
    ・軽い女(気持ちor体重)
    ・堅実な女(家庭本位)

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沢木文の作品

不倫女子のリアル (小学館新書)の作品紹介

愛されたい女たちの逆襲がはじまった!?

ベッキー、宮崎謙介、桂文枝、乙武洋匡……。世間を騒がし、社会問題となりつつある“不倫”。今や芸能界以外でも不倫は横行、特に働く女性が主導権を握るケースが増えている。女性はなぜ不倫に走るのか。不倫するとなぜ世間からディスられるのか。円満な家庭でも不倫のリスクはあるのか。女性の社会進出とともに価値観や倫理観も変わってきた。実際に不倫をしている30~40代の女性へのインタビューを通して、都会型不倫の現況と社会的背景を探る。
<主な内容>
不倫女性9人のリアルケース。
今の不倫に欠かせないキーワードは「4K」。
LINEとFacebookの効果と失敗。
不倫したら家庭がうまくいった?
弁護士も驚く不貞の代償。
探偵は見た! 浮気の現場。ほか


【編集担当からのおすすめ情報】
テレビ出演も多い人気弁護士・堀井亜生さんが不倫問題の現状を解説。
また、夫婦問題・恋愛トラブルの解決実績3000件というリッツ横浜探偵社・山村佳子さんが、不倫現場追跡調査の秘密を語ります。

不倫女子のリアル (小学館新書)はこんな本です

不倫女子のリアル (小学館新書)のKindle版

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