爆走社長の天国と地獄: 大分トリニータv.s.溝畑宏 (小学館新書)

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著者 : 木村元彦
  • 小学館 (2017年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252893

爆走社長の天国と地獄: 大分トリニータv.s.溝畑宏 (小学館新書)の感想・レビュー・書評

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  • 批判的な人が多いけど、チームの設立時から近くで見てる人や、官僚の方からは評価が高いのがよくわかった。サッカーの世界には変人が必要なのです。

  • 官僚が地方の自治体にやってきて、その間、好き勝手にふるまって、多額の負債を残して国に帰っていった。残された人たちには怒りしかない。さて、なぜこのようなことが起こったのか。
    …という本かと思ってました。
    木村さんのように事実をきちんと調べて伝えてくれる人がいる限り、中途半端な情報をうのみにするのはやめようと思います。

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爆走社長の天国と地獄: 大分トリニータv.s.溝畑宏 (小学館新書)の作品紹介

地方創生を問う傑作ノンフィクション

「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。溝畑は、宴会での裸踊りも辞さないドブ板営業でスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、2008年にはナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し、溝畑は社長を辞任する。その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(2017シーズンからJ2へ復帰)。
Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度はチャンピオンとなったトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までを追うことで、地方でのプロスポーツチーム、企業経営の難しさ、ひいては日本の「地方創生」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著書が2010年に刊行した傑作ノンフィクション『社長・溝畑宏の天国と地獄』(集英社刊)に、選手を引退し大分市議選への出馬を表明した「ミスター・トリニータ」高松大樹へのインタビューなど収録の新章を加えた、増補版新書。

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