嫌な子・ダメな子なんて言わないで―ADHD(注意欠陥・多動性障害)を持つ子の姿と支援法

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著者 : 品川裕香
制作 : 高山 恵子 
  • 小学館 (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098400720

嫌な子・ダメな子なんて言わないで―ADHD(注意欠陥・多動性障害)を持つ子の姿と支援法の感想・レビュー・書評

  • ADHDを持つ子の親が大変なのは想像がついていましたが、ADHDを持っていない子の親も余裕がないんだなぁ・・・と感じた。あろうことか先生までも!その余裕のなさが、ADHDなどを持つ子を受け入れる心の余裕を阻害している気がする。
    この本の中のさまざまな体験談を読んでみると、先生や他のお子さんの保護者が心にゆとりを持っている人だと、ADHDを持つ子でもうまく社会にとけ込めるのかなぁと感じました。本人の努力ももちろん大切だけど、やっぱり周りが受け入れる気持ちにならないと無理なんですね。当たり前のことだけど。

  • 現状としてADHDを持つ子ども、親がどんなことに悩んでいるかがよくわかると思う。その対処も書かれていてよい。

  • ADHDの子どもたちの事が、実例を挙げて紹介されています。
    特に学校など周りとの親の関わり方などがかかれていて、とても参考になりました。

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