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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
≪作品紹介≫ 『ジェフでオシムさんに出会い、 自分の育成方法が間違っていなかったと確信しました』(本書表紙帯より) 本書は、子育てや人間教育の観点から、サッカーで子どもを伸ばす方法を探ったものです。 サッカーは「選手(子ども)が自分で考えてやるスポーツ」ということは広く知られています。ですが、コーチや、わが子を応援するお父さん、お母さんは「では、どのように導けば自分で考えて動ける子ど... 続きを読む »
サッカーに限らず、子どもがスポーツしている親が一度は読んだ方がいい本ですね。早めに読めて良かった。
4歳になる子供がサッカーをやっているので、読んでみましたが、とても参考になることや、そうそうと頷くことばかりでメモ書きたくさんしちゃいました。
サッカーだけじゃなく子育ての参考にもなる本です。
指導者、保護者、少年サッカーに携わるすべての大人必読の書。
大人が知らぬ間に罹っている病気がここに書かれています。
私はサッカーなんかできないですが、チームの作り方、子育ての方法として読みかえました。この考え方はクラス作りにも応用できる。
将来、何らかのフィールドで子どもたちを指導する立場になる人は多いのではないでしょうか。また、自分が子どもを持ったときに、スポーツなど何か習い事をさせたいなと考える人は多いのではないかと思います。サッカー指導者だけでなく、子どもを教育する、子どもと関わる全ての人に考えてもらいたいことが詰まっている一冊です。(図書館サポートグループ・メンバー)
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00167885&maxcnt=1000&listcnt=50
自分の指導と比較しながら読み進めると顔から火がでるくらい恥ずかしいものがある・・・。指導者だけでなくサッカーをやっている小学生や中学生の保護者にも是非よんでもらいたい一冊。
サッカーを始めた親には大変いい本です。つい、息子のさっかーの試合を見に行って、熱くなってしまう私には、いい戒めとなりました。
サッカーは子育て、《サッカーは人生の縮図のようなものだ、人生のいろいろなことを学べる》といった監督オシムの言葉も心に残るところです。是非、これを読んで、みんなで子供の「伸びしろ」を育てましょう。
コーチングの本です。サッカーだけではなく、そもそも誰かを育成するには?という観点もとても役立つ本です。
五つ星では足りないぐらい良かったです。 この本は、サッカーを通してこどもを伸ばすことを軸に書かれていますが、ただのサッカー教本ではありません。「サッカーにはすべての教育的要素が凝縮されている」と、筆者が明記しているように、教育本、子育て本だと私は思いました。実際に、サッカーの指導者としてだけでなく、保護者や学校の先生、そして子どもの視点を交えて、実体験を基にわかりやすく、ポイントを示してく... 続きを読む »
教育とは、って事がこの本に書いてある。
実際子供にサッカーを教えようと思うと、この本に書いてあるとおりの反応を示してくれなかったりして難しい時もあるけど。
でもそんな時こそ読み直すべき本。
大学の生活の合間にジュニアのサッカーコーチを始めて、高校の時の厳しい練習が頭にあったのですが、育成年代にどのようなことを教えたらいいのかがなんとなくわかった気がしました。
経験が無いことについて、子供の能力を伸ばすことができる、かもしれない心得、姿勢、掛けるべき言葉。
私にも息子がいます。三歳の頃から蹴球を見始め、五歳の頃には習いたいと言い出しました。彼なりに球を上手に扱うことができるようになりました。大きな声が出せず、引っ込み思案で奥手だった性格が、試合中に声を出し、蹴球以外でも明るく前向きになりました。保育園の頃から見知っている同窓生達も皆、蹴球だけでなく他の面でも成長したように見えます。ことによると学校の先生や親よりも監督の言うことを信頼し、勉強、礼儀作法、生活態度まで各々が向上させるよう取り組んでいます。
その監督は、モデルではないかと思える程、この本に書いてあるような指導者です。
2008年、読了。
サッカーで子供をうまくするには、やはりゴールデンエイジ(小学生の高学年から中学生)にかけてが非常に重要となる。大人になってからテクニックをつけようとしてもなかなかつかないがこの時期は半端なく成長が早い。だからこの時期に両足のテクニックときあいろいろな技術を身につける必要があるのだ。これが将来サッカー選手になれるか重要なポイントだ。当然、中沢のように高校からサッカーを始めてプロになれる人もいるがテクニック的には世界にだいぶ劣っている。だから小さいころにテクニックをつける必要性があるということを学んだ。
サッカーだけが、うまくなるのではなく、サッカーをしている子供たちが、人間として成長をするためにどうかかわっていけばよいかなど学ぶことがたくさん書いてある本だった。
もしサッカーコーナーにしかおいていないのであればかなりの間違いかもしれない。アプローチはサッカーだが、初等教育の全てに関わる内容でした。子育ての難しさは本を読む以上に面白いのかも。コレが全てでは無いかもしれませんが大事なこと。
ここにあるのは、けっして「魔法」ではないのです。
うまくいかないこともあるかもしれません。
サッカーやスポーツの指導に関わる方に限らず、一読の価値ありです。
子どものサッカーに関わってるひとみんなに読んで欲しいと思う。
ほんとにいい。
こんなかかわり方で子どもに関われるなら、大人になった甲斐があるってものだ。
サッカー以外でも 子どもに接するときに参考になるだろうなぁ と思いました。そして オシム本でもある。オシム監督 子どもの指導がしたい っていってるらしいんだけど 実現したらいいなぁ。ある意味 育児に関する 文化の違いを オシム目線で 教えられる本でもあります。






