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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
文豪二人の、文通やり取り。最初は三島が川端に胸を借りる感じだが、後半饒舌になってくる三島の変化にも注意。技巧派の書簡やり取りは、手紙といえどお互い楽しいだろうなっ。
2011-05-11
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---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 川端康成と三島由紀夫、日本文学を代表する 師弟関係の二人がどんな手紙のやりとりをして たか興味ありませんか?三島の手紙を見れば、 目上の人へどう手紙を書けばよいかわかるよ... 続きを読む »
2010-01-21
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手紙というのは、それが儀礼以上の個人的なものであればあるほど、その人の輪郭がより鮮明に見えてくる。 この往復書簡では、どちらかというと、年齢的にも文壇のなかでも若輩であった三島の、必死さ、生真面目さ、そして素直さが印象に残る。 川端夫妻が入院する際に、何を入院道具として持っていったらいいか列挙した手紙などは、驚くほど細かくまた実際的な内容で、三島の性格が感じ取れる個所である。 川端は、きっと... 続きを読む »
2010-01-19
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読み応えあります。
愛憎が見てとれます。
いまどきこんな
やり取りをしてる人が
いるのでしょうか。
ちょっとうらやましい。
2009-01-06
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全9レビュー中 1 - 9件を表示






