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螢・納屋を焼く・その他の短編 についての感想・レビュー・書評


螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)
3059人が登録 ★3.44

著者: 村上春樹 
本 / 新潮社 / 189ページ / 1987年09月25日発売
ISBN/EAN: 9784101001333
rank5 (201)
rank4 (369)
rank3 (984)
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評価平均: 3.44
登録数: 3059
レビュー数: 293
価格: ¥ 380 (参考価格:¥ 380)

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みんなの感想・レビュー・書評

sasaskiさんのレビュー 5 読み終わった

「納屋を焼く」がお気に入り。

大学の友人が過去に「村上春樹の長編は往々にして終盤にぐだぐだになる」といっていたのを思い出したけれど、短編のいいところはそのぐだぐだに遭遇する前にストーリーがシャットダウンすること。その後の展開を想像せずにはいられないことだと思う。

ktpさんのレビュー 4 読み終わった

文字からその場面の光景が自然と想像出来た。村上春樹の表現力に改めて脱帽。

リオとコーギーさんのレビュー 2 読み終わった

蛍だけが好き。あとは・・・

agotaさんのレビュー 2 読み終わった

意味がわからない。つまらない。

短編であり、かつ、分量が200ページに満たなかったから、読み終えることができた。

numomomoさんのレビュー 4 読み終わった

踊る小人がよかった。
「我々はもちろん象のことを大好きだから、象のそういう習慣あるいは習性を見ているととても苛立つわけだ」

螢はノルウェイの森の一部だが、この部分だけ切り取ると違った印象だった。

emiruxxxさんのレビュー 4 読み終わった

この本を読むのは初めてだと思ったのに、どこかで読んだような気がして仕方ありませんでした。
「蛍」と「めくらやなぎ~」が特に。

短編集だし、他の短編集に入っていたのを読んで忘れていたのかな、と思いましたが、他の小説の元になったお話しだったんですね。
だから見知った人物と展開だったのか、と、みなさんのレビューを見てやっとわかりました。

読んだ本はもっとしっかり覚えておかなくてはなぁと反省したところです。

一番好きだったのは、納屋を焼く、でした。

けいしさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 「そこに蜜柑があると思い込むんじゃなくて、そこに蜜柑がないことを忘れればいいのよ」

非常に衝撃を覚えた考え方です。

pcfさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 久し振りに村上春樹を読む。 時系列で作者の小説を読んでいるわけではないが、やはり彼の独特の文体に惹かれてしまう。最初こそ、妙に気取ったというか―そういう書き方が好きになれなかったのだけれど、でも、や... 続きを読む »

co2012さんのレビュー 4

踊る小人超こわい。めくらやなぎはもうひとつのやつの方が好き。象工場。

mtry00さんのレビュー 3 読み終わった

螢を読んでいると、村上春樹がノルウェイの森で描きたかったのはキズキだったのではないか、という錯覚に陥るなぁ。

朱鷺ったーさんのレビュー 3 読み終わった

なぜだろう浪人を経た今読むと禍々しさを感じる。
サブカルリア充男子め…(感想になってない)

あすかさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 納屋を焼く:ガールフレンドの恋人は納屋を焼くのが趣味で、近々僕の家の近くの納屋を焼く予定というが、納屋は焼かれず、ガールフレンドは姿を消す。 希薄な人間関係を彼は焼いたのか。 「踊る小人」:女... 続きを読む »

nodami0128さんのレビュー 3 読み終わった

弟から勝手に借りた本。ノルウェーの森の素となる短編が入ってた!

hmemさんのレビュー 4 読み終わった

ダンスの話が良い

tamakiさんのレビュー 4 読み終わった

「ノルウェイの森」の原作となった「螢」ほか、「納屋を焼く」「踊る小人」「三つのドイツ幻想」そして「めくらやなぎと眠る女」を収録した春樹の初期短編集。

無性に春樹読みたくて短編つぶし。「めくらやなぎと眠る女」が読みたいなーと思ってたらこれに入っていたんですね。この話もまたノル森や螢みたいな片方の男が死んでる三角関係の話なんでこれがしばらく春樹のモチーフだったんだろうなあなどと思う。
「踊る小人」が怖かったですね。なんというか春樹にしてはこういうのちょっと珍しいような。あと象工場ってここが初出なのかしら。たしかショートショート集にもあったよね。

laaaz7さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ めくらやなぎと眠る女

切なくもすがすがしく、悲しく懐かしい。

UTさんのレビュー 1 読み終わった

あんまり好きじゃなかった。

inkerさんのレビュー

 読み終えた。
 めくらやなぎと眠る女の、耳と病院の食堂に引っかかった。
 文章の良し悪しなどわからないけど、この人の文章はとても好き。

新垣政人さんのレビュー 3 読み終わった

 螢なんかを読んでみれば、まだ文体の精巧さに欠けるところが少なからずあってなんだか微笑ましかった。本書に載っている短編の中で、「踊る小人」が一番印象深い。かなり昔に読んだ記憶があるが、今読み返すと前と違う印象を持ったし、何が言いたいのかさっぱりわからなかった当時と違ってなんとなくわかるようになって嬉しくなった。多少は成長してるということか。

jennyさんのレビュー 2 読み終わった

蜜柑とインディアンは似ている。

普通に暮らしててなんとなく思ったこととか、ふっと浮かんだ考えや気持ち、感覚の残し方が上手だなあ。
自分は、忘れてしまう。

雰囲気だけ伝わって、けど、沁み入って来なかった。ブリッジがひらめかない。

kasagomanさんのレビュー 3 読み終わった

春樹は短編だな。めくらやなぎと眠る女がお気に入り。主人公が病院の食堂にいる所が好き。

みつひろさんのレビュー 4 読み終わった

 村上春樹の短篇。「納屋を焼く」は昭和57年11月に書かれており、初期の短編集の一つ。短篇小説にもいろいろあるが、村上作品の多くに見られるように、一つの短篇作品の中にもさらに短い話があり、それらをコラージュして作品が作られている気がする。
 久しぶりに読み返してみたが、やはり村上春樹は短篇がいいと思う。

kouzukitanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 村上春樹の短編集初めて読んだけど不思議なお話ばかりだった。

影とか小人とかでてきて、世界のおわり~と1Q84を思い出した。

一番面白かったのは、踊る小人の話かな。

youさんのレビュー 2 読み終わった

不思議な短編集。

manishi0024さんのレビュー 3 読み終わった

村上春樹の短編集。
一度どこかで読んだことのある話や設定やキャラクターなどが出てくる短編集でした。カジュアルですごく読みやすかったし、どの話も印象的で記憶に深く残る物語でした。


全293レビュー中 1 - 25件を表示
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