村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)

  • 1369人登録
  • 3.51評価
    • (83)
    • (155)
    • (317)
    • (18)
    • (4)
  • 107レビュー
著者 : 村上春樹
  • 新潮社 (1992年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001401

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • エッセイは、電車に乗り移動の時、短時間でかるく読めるのがうれしい。
    「『スペースシップ』号の光と影」
    「貧乏はどこに行ったのか?」
    年月が過ぎ、社会も自分も変わって、昔は感じたことが感じられなくなる、ノスタルジックな雰囲気が気に入りました。

  • 彼のエッセイが私は好きです。

  • はじめて村上 春樹 さんのエッセイを読む。
    作品とはちがって作者を身近に感じる。

    エッセイを読むと自分が勝手に作った作者イメージとズレることが多いのだが、村上さんは大丈夫だった。

    あらためて「ノルウェーの森」が30代後半の作品だと思うと凄いよね。環境が人間を作るのか。人間が環境を作るのか。

  • くだらないけど面白い。春樹さんの頭のなかを少しのぞいた気分。

  • タイトルがふざけてるので、シリーズでは最後の砦だったけれど、読んだら大好きだった。お正月秋田(実家)に帰って、電車の時間がくるまでの時間を過ごすため。今まで取っておいてよかった。

  • 34–39歳頃のエッセイ。タイトルに反して、テーマは矛盾をついたり世に不満を言ったりと、結構暗い。興味深いのは、村上作品に出てくるモチーフ(特に「双子」のエピソード)について、フィクションを通さずに言及していること。春樹さん自身と作品とのリンクを教えてくれている。

  • たぶんこの1冊で未読の村上朝日堂がなくなってしまった。さみしいのでとても大事に読んだ。なんといってもうさぎ亭の話がお気に入り。こんなに食欲をそそられる描写ははじめて読んだかもしれない。おいしそうなコロッケをはじめとする料理の数々に思わずよだれがたれそうになった。そしてうさぎ堂そのものとその主人にもぐいぐい興味がそそられた。この話が入ってるというだけで大好きな1冊になった。村上春樹のエッセイを読むときは心のこりがほぐされるので、日常で苦しくなってるときに知らず知らずの内に手にとってしまうってことに気づいた。

  • 面白い!

  • 160731-160807

  • 52/349

全107件中 1 - 10件を表示

村上春樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)に関連する談話室の質問

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)に関連するまとめ

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)の単行本

ツイートする