辺境・近境 写真篇 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2000年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001494

辺境・近境 写真篇 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 旅はいつだって素敵

  • ええなあ

  • 村上春樹って京都育ちかとおもってたら「阪神間少年」だったんだ。彼の育った神戸高校もでてくる。からす島、神戸には原風景が見える。イーストハンプトン、アメリカの写真には文明の反映に裏づけされた安心・安全が見えるし、メキシコ、ノモンハンには悠久からの文明に媚びない意志の強い自然が見える。

  • 俺も世界旅してーw

  • 村上春樹と松村映三の辺境・近境 写真篇を読みました。村上春樹のコクのある文章と松村映三の味のある写真で構成された10年以上前の旅行記でした。二人のコンビネーションが他の土地に旅行したときのわくわく感を醸し出していて、面白い読み物になっています。ところで、村上春樹はSF作家である、という意見を聞きました。確かに考えてみると私の気に入っている「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」や「アフターダーク」「海辺のカフカ」などはSFと言っても遜色のない構成になっています。語り口が独特で読みやすいので、純文学系のように錯覚してしまいますが。まあ、面白く読めて、何か考えさせられる小説であれば、どの分野であっても大歓迎な訳ですが。

  • 良かったです。

  • 写真と文章から、あれこれ想像して愉しむ。

  • 無人島だとかに行ったときのお話。

  • 小説家と写真家の旅行記ですな。素敵な情景・風景が写されているのですが、残念ながらワシは南北米やアジアには大した興味を持ち合わせておらず、行くなら観るならユアロプつまり欧の州と心に夢見ているので、その点に関して残念ではあったが、キレイな写真と、少しの言葉で、通勤電車に揺られながらにして、落ち着いた気分で世界旅行気分を味わえたことは確か。気分転換にどうぞ。

  • エイゾー君撮影。海外旅行記写真版。

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