ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

羅生門・鼻 についての感想・レビュー・書評


羅生門・鼻 (新潮文庫)
2436人が登録 ★3.50

著者: 芥川龍之介 
本 / 新潮社 / 301ページ / 2005年10月発売
ISBN/EAN: 9784101025018
rank5 (198)
rank4 (270)
rank3 (724)
rank2 (36)
rank1 (7)
評価平均: 3.50
登録数: 2436
レビュー数: 231
価格: ¥ 389 (参考価格:¥ 389)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

iquotさんのレビュー 3 読み終わった
daystarさんのレビュー 3 読み終わった

羅生門、鼻、あともう2編読みましたが、あとは読めず。最後の解説は読みました。古典に詳しくないので、芥川が表現したかったことを理解しきれていない自分。小さなシーンに描かれるドラマとしては、面白かった。

haruna7さんのレビュー 読み終わった

芥川龍之介の短編好きo(^-^)o

nourinohanaさんのレビュー 5 読み終わった

何度も何度も読んでしまう。

george_hosokiさんのレビュー 5 読み終わった

青空文庫にて
鼻のみ読了
面白かったので、暇なときに羅生門も読もう。

日向さんのレビュー 読み終わった

羅生門

つちやさんのレビュー 3 読み終わった

久々の芥川。面白かった。一人で読むのと国文に優れた人に解釈してもらいながら読むのとでは作品の理解度が天と地ほども違うし、わたしは今の状態では一人で芥川をよんだら面白い短編だった、という感想しかでてこない。というわけで解説からいくつか解釈を引っ張って覚書のメモ。

羅生門…善にも悪にも徹底しきれない不安定な人間の姿
鼻…他人の目にうつる自分じ始終注意をひかれるのみで、人生の満足も不満足も要するに対世間的なものにすぎないという懐疑的な精神
芋粥…理想や欲望は達せられないうちに価値があるので、達せられれば幻滅するのみ
運…物質的な幸福と精神的な幸福とは、どちらが真の幸福であるか

この普遍性と作品中に漂う生きることへの懐疑心に親近感を覚える。邪宗門を没頭して読めなかったのが何よりも残念。

alexxさんのレビュー 4 読み終わった

彼の短編すごい好きなのに何故か定番のこれ未読だったw 
いわゆる出典が既に存在する”王朝もの”。
『好色』の”まりも美しとなげく男”の出典は高校生の頃に読んだ気が。
でもやっぱり芥川の短編は『藪の中』が至上やわ。

出雲一寸さんのレビュー 3 読み終わった

「羅生門・鼻」3

著者 芥川龍之介
出版 新潮社

p40より引用
“この朔北の野人は、生活の方法を二つしか心得ていない。
一つは酒を飲むことで、他の一つは笑う事である。”

 言わずと知れた文豪である著者による、
表題作を含む短篇集。
 鼻の大きな男の話からとある僧侶の話まで、
古典やその時代を題材にした作品が収められています。

 上記の引用は、
芋粥の中の武人を表した一文。
酒飲んで笑っているうちに毎日が過ぎていく、
一種理想的な日々の過ごし方だと思います。
 大正時代という比較的近い時代でありますが、
漢字が難しく多くに読み仮名が振ってあります。
振り仮名無しで読める人には邪魔かも知れません。
 巻末に著者の年譜が掲載されているので、
作品を追いかけるには便利だと思います。

ーーーーー

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 芥川龍之介は好きで、ほとんど読みましたが、羅生門だけは、好きになれませんでした。 京都があまり好きでなかったからかもしれません。 天災や飢饉という時代背景が後ろ向きだと感じたからかもしれません... 続きを読む »

ホセちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 【羅生門 - 青空文庫】 http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card127.html 【羅生門 - Wikipedia】 http://ja.wiki... 続きを読む »

chiharoom1010さんのレビュー 5 読み終わった

こんなに完璧な物語は他にない

ta2lawさんのレビュー 4 読み終わった

時代背景が分かっていないと理解できない作品。人間の利己主義的な考え方がありありと描かれている。
個人的には芋粥が一番好きな作品。
でも,難しい。まだまだ勉強不足な僕には早かったような気がする。

もも子さんのレビュー 3 読み終わった

教科書で読んだ時とは感じかかたが違った。

libshonanさんのレビュー

文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。

企画コーナー「FOGPARTY Vol.6 掲載図書」(2012/1/10-2012/3/19 2Fカウンター前)にて、展示中です。どうぞご覧下さい。展示期間中の貸出利用は、本学在学生および教職員に限られます。

湘南OPAC : 
http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1508644
http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1197718

fujiwarunnerさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 何と言っても「芋粥」。 人間観察の鋭さ、心理描写のうまさ、絶品です。 人間は欲求が満たされないことを嘆くけれど、欲求が充足されてしまった後には一体何が残るのか。 人間は欲求の奴隷だ、なん... 続きを読む »

imura1976さんのレビュー 3 読み終わった

いわゆる名作です。個人的には「鼻」が好きです。
人間心理の移り変わりが分かりやすく表現されており、とても読みやすいと思います。

あめさんのレビュー 4 読み終わった

現代文で。
実は「鼻」は未読。

kanameさんのレビュー 3 読み終わった

短い作品ながら、人間の悪い部分の普遍的心理を鋭くついています。

aiさんのレビュー 4 読み終わった

羅生門、鼻、芋粥のみ読了。
なるほど、と思うけど、なんだか世の中が嫌になる。

Makkyさんのレビュー 4 読み終わった

「羅生門」は授業で読んだことがあった。
「鼻」は、どことなくゴーゴリの「鼻」を連想させた。
他にも、「芋粥」など、興味深い作品が多く収録されていて、満足だった。

taka9nakaさんのレビュー 2 読み終わった

「羅生門」や「芋粥」や「鼻」は純粋に面白かった。短い作品だが考えさせらる内容でよかった。でも未完に終わった作品があったり、冗長に感じられる作品があったりで、全体としては満足感に欠ける。やはり作家も好不調があるのか、いい時期に書いたものがやはり面白いようだ。

鈴木リョウさんのレビュー 3 読み終わった

文体が古いので、やや読みにくいかもしれません。
望んでいたものが手に入ったからといって、幸せにはなれないのが人間の哀しさでしょうか。


全231レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ