Amy Shows(エイミー・ショウズ) (新潮文庫)

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著者 : 山田詠美
  • 新潮社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101036212

Amy Shows(エイミー・ショウズ) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり詠美さんはかっこいい。
    旅の仕方とか…真似できないけど、らしいなーと感心。

    ちょっと宇多田ヒカルさんと顔似てる気がする。

    文學界新人賞の選考委員をしてはったときのは、読んだことある作品もいくつか挙げられてて、こうやって皆作家になるんだなーとしみじみ。。

  • 『恋人の息子』が好き。好き…と言っては語弊があるのかな。決して楽しい内容ではないから。
    最後の言葉を投げかけられた時に、私なら何と答えるだろうか。当座凌ぎの嘘は、きっと通じないだろうな…。

  • 古本屋で買った

  • おもしろかった。嫉妬するほどに。

  • ブッククロッシングで出会った本です。
    詠美さんにはまりそう・・・

  • 小説への愛情がひしひしと伝わってくる。良い。
    言葉に対して無神経でいてはいけないな、と。
    「認められたい」ではなく「認めさせたい」と言える女はかっこいい!

  • SHOWS1は、ポンちゃんシリーズとかぶっている内容も多かったのですが、山田詠美verなのでポンちゃんとの違いが楽しい。初出一覧見ていろいろな雑誌に書いてるんだなーと驚きました。


    SHOWS3は、雑誌の新人賞の、詠美さんの選評なのですが、とにかくメッタ斬り・言いたい放題。面白かったー。(ここまで酷評されたら、自分だったら立ち直れません)。ここで選評されている小説、激しく読みたいと思いました。


    なのに、SHOWS4の詠美さんが書いた、小説の解説はそれほど面白くなかったです。やはり解説だけ読んでも…小説ありきだし。でも選評は面白かったのに、何故でしょう。とはいえ、いくつかの作品は読んでみたいと思いました。  【2009年6月23日】

  • 選評、厳し〜! というか、言いたい放題。
    結局は選考委員の好みかどうかで決まるのかな。

  • これ、今まで読んだエイミーのエッセイのなかで、一番好きかも。というのは、いつもと違う部分があるからだ。それは、第二部である。第二部でエイミーは、いつもはあまり書かない自分の傷について書いている。大切な人を失った悲しみを、白い包帯をそっとほどくように見せてくれている。エイミーが心を砕き、やるせなくなっているのを見て(読んで、だけど)自分も心を砕き、やるせなくなる。寝る前に少しだけ、と開いて夜が終わりかけるまで読んでしまうから、そんな気分になるのかもしれないけどw ちなみに第三部は小説現代の新人賞選評が読める。すごいおもしろい。途中でちょっと飽きるけど。一番笑ったのは、冒頭に 「絶句です。」 容赦ねーww

  • 単行本の解説などを集めた作品となっております。

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