熱血ポンちゃん膝栗毛 (新潮文庫)

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著者 : 山田詠美
  • 新潮社 (2009年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101036243

熱血ポンちゃん膝栗毛 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • あそんでんなー笑

  • このシリーズに外れはないでしょう
    憧れてやまない詠美さん
    相変わらずのエッセイにホッとしました

  • 山田詠美さんのエッセイ。
    ポンちゃんシリーズ。

    詠美さんの作品は結構読んでいるんだけど、このシリーズを読むのは初めて。歳を重ねても相変わらず、エイミーなので、安心した。

    西荻窪を中心とした中央線中心の話。

    エイミー好きでないと辛いのかも。

    ★エイミーとイッシーの映像
    「プロフェッショナル 仕事の流儀 編集者 石原正康の仕事」
    http://video.google.com/videoplay?docid=6970714967974640035#

  • 江口寿史さんの装丁が素敵ですね。


    『新年プロ道追及』…書店員のはしくれとして耳が痛いです。吉田健一かぁー、聞いた事ないなぁ。吉田修一はギリ…。<パソコンで知らない事を即座に検索出来るのは便利ではあるが、検索した事柄を頭の中に移動させなかったら、馬鹿のままだよ。>はい。精進します。


    <法律の息子!>…ロー・ソン…かぁ〜。  【2009年7月14日】

  • ポンちゃんも年取って、だいぶ丸くなってきたなあと思いつつ。山田詠美のエッセイ好きなんてびみょうにナンな感じなんだが、でも読めば読むほどテンポいいし日本語が(英語の使い方はよーわからん)的確に美しく、しかも小気味よく使われているので、読んでてほんま気持ちいいんだわ。いい加減自慢しいな部分は、作家エッセイだしぜったいあるんだが、年を経てそういう部分が徐々に嫌みなくなって、逆に若いもんへの苦言が出たりして(あのポンちゃんが!)ますますお気に入りの一冊。

  • 中高時代、山田詠美はまったなぁ。。
    小説もポンちゃんシリーズもほとんど持ってた。
    この人にかぶれると日本男子にもてないと気付いた時は高校卒業…w
    遅かったww

    てことで最近はすっかり読んでません。
    昔のポンちゃんが見つからなかったので選んだけど、
    この最新刊?読んでません。

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