イスラムものしり事典 (新潮文庫)

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著者 : 紅山雪夫
  • 新潮社 (2010年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101043296

イスラムものしり事典 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • ドバイから帰国して、図書館で借りて読んだ。
    わかりやすく書かれているので、1日で読めた。

    ドバイモールの中にあった、紀伊国屋で950円くらいで売ってた。

  • イスラム圏について読みやすく解説された本。

    歴史、宗教、生活、文化、などなど。
    旅行先で出会うと考えられるいろんな光景の解説があるのも面白い。

    偶像崇拝の禁止や、唯一神という考え方がしっかりと根付いているのが印象的だった。
    いろいろな考え方があるから紛争が起こるが、その考え方で人々の生活が成り立つというあたりまえの側面も見逃せない。

    イスラム圏についての基礎知識を得られる本。

  • 様々な角度から、イスラムを紹介。著者は専門家ではないのですが、逆に、平易でわかりやすく、好感が持てる入門書です。

  • イスラムについて、知らないでは済まされない。何か入門になる解説書を読もうと思って手に取りました。わかりやすく、読みやすかったです。
    他所の文化は、決して自分の文化の文脈で読み取れるものではなく、相手側の立場に立って考えることは、非常に大切だと思います。

  • イスラムの世界を宗教や気候、文化や建築などから語る。イスラム世界の魅力がたっぷりで、入門にもぴったりな気がする。

  • 9.11同時多発テロ以降、ニュースで「イスラム過激派」とか「シーア派」とかよく耳にするようになったけれど、彼らがどういう考えを持つ人々なのか知りたいと思った。
    それにイスラム文化には不思議な魅力があるなぁとは思っていたから、どこからそういう魅力がでてくるのか気になって手にとってみた。

    この本にはイスラムの教えがどういうものなのかをベースに、歴史、文化、生活などがわかりやすく書かれていて、イスラム圏に旅に出たくなった。

    イスラム圏の人々にとって最も身近な食物であるナツメヤシ(デーツ)の乾燥したものを大宮駅で売っていて、試食したら甘酸っぱくてすごくおいしかった。今度勝ってみようかな。

  • イスラムへ深く入ってゆくための入口の一冊。
    これ読んでから旅行すればよかったな。

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イスラムものしり事典 (新潮文庫)の作品紹介

全世界の四人に一人がムスリム(イスラム教徒)という今こそ、不思議で奥深いイスラム文化の基礎知識を身につけておきませんか。イスラム教の成立と発展。コーランと聖書の類似点。断食や一夫多妻制の実際。魅惑のイスラム建築。クスクス、ケバープなどのグルメ。ムスリムと付き合う上での心得。歴史から時事問題まで、一冊でイスラムの常識がわかる教科書。

イスラムものしり事典 (新潮文庫)はこんな本です

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