毎日の言葉 (新潮文庫)

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著者 : 柳田国男
  • 新潮社 (1993年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101047058

毎日の言葉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初版は昭和39年。
    日本語は面白い。
    日本語を学習する人は大変だろうな。

  • さりげなく使っている言葉の由来を地方の方言などから探っていく。変化していく言葉に戸惑いつつも、言葉とは変化していくものと受け入れている。ただ、どうせならば美しく(センス良く?)変化して欲しいものだという(笑)この本が世に出てからも言葉は変化し続けている。

  • 「あなた」「おまえ」「いただきます」。日常何気なく使われる言葉の語源をとてもわかりやすく説明した名著です。
    戦後すぐの出版ですが今呼んでも十二分に面白いと思う。

    あなたは「あちらのほうにおわすお方」。おまえは「おんまえにいらっしゃるお方」。名前を言うのもはばかれるような高貴な身分の方に対して使われた言葉なのです。
    「あんた」「おまえ」なんていうと失礼だって今は言われるのにね。

  • 表紙カバー青いやつ。同じか。

  • 普段何気なく使っている挨拶の、もともとの意味が気になってた時に出会った一冊。言葉って素敵。

  • 「僕」って言葉の語源がわかるw それはどうでもいいんですけど言葉の深さというか大切さがわかるよ

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毎日の言葉 (新潮文庫)の作品紹介

「スミマセン」「モシモシ」「イタダキマスとタベルとクウ」「ボクとワタクシ」など、日常の最も基本的な言葉をとりあげ、その言葉の本来の意味と使われ方の変遷を、広範な方言の事例を引用しつつ説き明かす。

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