志の輔旅まくら (新潮文庫)

  • 44人登録
  • 3.90評価
    • (7)
    • (5)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 立川志の輔
  • 新潮社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101049212

志の輔旅まくら (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • UFOの話と、お葬式の話がよかったです。
    落語の前にこんなに話するなんてすごいな~と、口下手な私は、話芸も芸なんだなぁと感心してしまいました。

  • 志の輔さん好きです

  • 笑った笑った(^O^)個人的には、国内の話が好きです。台風の話とか。何のこっちゃと思った人は読むべし!

  • 笑った、笑った。話に引き寄せられた。旅に出たくなった。
    読むのに夢中で、大門で降り損なうとこだった。

  • 噺家が旅行記を書くとこうなるのかと、なかなか笑わせてくれる。

  • 05/27

  • もともと落語は好きだったんだけど、「立川志の輔」にすっかりはまってしまってる。 創作落語「みどりの窓口」「歓喜の歌」・・・は最高だけど、古典も面白い。

  • 志の輔の落語が大好き。
    これは落語のまくらの部分を本にしたもの。
    特に旅に関して話をしているものをまとめている。
    小三治も同じように「まくら」だけをまとめた本がある。
    志の輔も旅に旅に限らず、色々なまくらを本にしてもらえるとうれしい。
    本当なら直接志の輔の口から聞きたい。
    でも生の落語はたくさん聞く機会がない。
    CD、DVD、本など何でも良いからたくさん聞きたい。
    志の輔万歳。

  • ■落語のまくらに旅報告というのをしてるという志の輔さん。
    その部分を抜き出して収録したのが本書。
    ■単純に旅行の土産話として面白いです。落語を聞いたことのない人でも楽しめるはず。
    ■インドのタクシーはすごいねぇ。志の輔さんとマネージャーさんが後ろに乗り込んだのだけど、エンジンがかからない。運転手は振り返って「ノープロブレム、ノープロブレム」ってエンジンがかからないのは問題だろう!で、10分くらいでようやくエンジンがかかる。キーを回して何十回目かでやっとえんじんがかかったくせに、得意そうに後ろを振り返って「ラッキー」。大笑いです。
    ■ガッテンしていただけましたか?
    ■キューバからメキシコ(春風亭昇太さんと一緒)まで、間に日本各地なども混ぜつつ。

全9件中 1 - 9件を表示

立川志の輔の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リチャード・ドー...
有川 浩
村上 春樹
デール カーネギ...
三浦 しをん
立川 談春
冲方 丁
有効な右矢印 無効な右矢印

志の輔旅まくら (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

志の輔旅まくら (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

志の輔旅まくら (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする