恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻 (新潮文庫)

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著者 : 麺通団
  • 新潮社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101059228

恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • あぁもう、ほんっとに面白かった。
    田尾編集長に会ってみたい。どのうどん屋さんも行ってみたくなる。麺地巡礼したい。さぬきうどん旅行の日程が決まり次第、再読して店を絞る。

  • うどんが食べに行きたくなる!香川、いってみたーい。ブームを起こしたと言われるだけのことはある本だった。くだらないけど、面白い

  • 「恐るべきさぬきうどん 麺地巡礼の巻」5

    著者 麺通団
    出版 新潮OH!文庫

    p198より引用
    “実は高松に1軒、
    最悪の油を使っているとしか思えないうどん屋があるのであるが、
    悪い者を名指しで書けないのがつらいところ。”

    タウン誌のうどん好き編集者達による、
    さぬきうどんの魅力を存分に伝える一冊。
    高松市街のうどん屋情報から著者達の活躍の年表まで、
    楽しそうな著者達のやり取りと共に書かれています。

    上記の引用は、
    店特有の油のにおいに関する一文。
    前作同様、
    著者の物を書く事に対する良心というかポリシーが表れています。
    読むと香川へ行ってうどん屋巡りをしたくなりますが、
    遠いのがつらい所。
    高速道路の通行料金等を考えると、
    どうしても尻込みしてしまいます。
    ここで行くか行かないかで、
    うどん好きかどうかがきまるんだろうなぁ、
    と思います。
    運転が苦手な私としては、
    バスツアーで行きたいものですが、
    本書に載っている店はバスで横付け出来なさそうな店が多く、
    その点が困りどころです。
    夜中に読むのはやめた方が良いのではないでしょうか、
    夜食食べたくなって仕方なくなりそうです。

    麺の字が違うのは、
    元の本で使われているものが、
    環境依存文字の為変えているからです。
    ーーーーー

  • 暇つぶしにはもってこい。香川に行きたくなる。

  • 「創造」とともに頂いた。

  • 麺通団 にノーベル平和賞を。

  • あいかわらず面白いうどんエッセイ(?)
    ちょっと分類が何になるかは分からないけど。

    単行本で出たのをまとめたつくりって感じ。
    文庫版は独自の構成になっているので、文章の書き方が話によってばらつく。
    それだけが少し読みにくいかも。

    手に入るならば単行本で読むべき作品。

  • 細川選。
    香川の人間はうどん食べとるだけではない。
    こんなことも考えとるはず。全員でないけど。
    公式サイト。
    http://www.mentsu-dan.com/index.html

  • 讃岐出身の同居人のお父様に「創造」とセットでいただきました。永遠なれ讃岐うどん。

  • うどんはさぬきうどんです。香川人ですから。

  • さぬきうどんに開眼した一冊。本場さぬきうどんを食べに香川に行ってしまった・・・・

  • 「眠らないうどんタウン」を歩き、遥かなる「うどん黄金郷」を行く。“麺通団”は今日も「うどんフロンティア」を求めて東奔西走の日々。「さぬきうどんブーム」のあまりのブレイクで、マスコミの取材が殺到、ついに東京のうどん店探訪にも引っ張り出されるハメに。地元タウン誌の連載に端を発した、抱腹絶倒超穴場探訪の伝説的B級グルメ本。ちなみに安曇野でうどんがおいしいのは「蛙遊庵(あゆうあん)」。ボブ・ディランが“Desolation Row”という曲の中で「あゆうあ〜ん」と歌っているので知られる。いやマジで。安曇野に来てヒツジ堂に寄らないなんて、みずくさいよディラン。210円。

  • 面白いものは仕方がない。さぬきへの旅には必携の本です。
    ただし、この本だけでうどん巡りをしてはいけません。故意に表現しているらしいのですが、地図が泣くほどアバウトですから。

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恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻 (新潮文庫)の作品紹介

「眠らないうどんタウン」を歩き、遙かなる「うどん黄金郷」を行く。"麺通団"は今日も「うどんフロンティア」を求めて東奔西走の日々だが、「さぬきうどんブーム」のあまりの大ブレイクで、マスコミの取材が殺到、ついに東京のうどん店探訪にも引っ張り出されるハメに。地元タウン誌の連載に端を発した、奇跡としかいいようのない、伝説的B級グルメ本。抱腹絶倒の超穴場探訪記。

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