日本少国民文庫 世界名作選〈1〉 (新潮文庫)

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制作 : 山本 有三 
  • 新潮社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101060125

日本少国民文庫 世界名作選〈1〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 心に太陽を持て 同様 小学生、中学生向けに編集された本です。読んだことないはずなのに 懐かしさを感じます

    河合隼雄さんの解説も秀逸です

  • ケストナーの点子ちゃんとアントンはGOOD!

  • ケストナーの『点子ちゃんとアントン』が入ってた。
    それだけで読む価値ある気がする。

    発行された時代が時代だから教訓的なものも多いよ。
    あと山本くん、この本読んだ子供にはいい人っぽく見えるけど、久米正雄と松岡譲あたりの関係を鑑みると悪者っぽい。

    この本読んだら漱石関係の本は読むな。無理か。

  • ケストナーの「点子ちゃんとアントン」を高橋健二訳で読みたくて購入しましたが、そのほかの収録作品もとてもよかったです。 トルストイ、ロマン・ロランやら世界の偉人の 自伝や書簡などを多数収録。 また読んでみたい作家が増えました。

  • ・3/12 海外の文学が殆どだけど、なかなか探し出して読む機会のありそうもない作品が一度にまとめて読める本だから、結構得した気分だ.それなりにいろいろ考えさせられる物語が多い.
    ・3/17 なかなか忙しくてこれを書く暇がなかった.もうすでに一番最後の物語「お点とアントン」を半分ほど読み終えてるけど、これもなかなか考え深い.
    ・3/17 読み終えた.なるほどと思った.子供に読ませたいけど年齢的にはいつ頃がいいんだろう.小学校中高学年だろうな.何かしらの人生のかてになるかもしれないな.

  • きれいな日本語

  • この折り目正しく懐かしい感じがたまりません。

  • 8歳のころ読んだけどまた読んでみたくなったのでUP

  • 昭和11年に刊行された世界名作選の復刻版。トルストイの「人は何で生きるか」やケストナーの「点子ちゃんとアントン」など面白くてためになるお話ばかり。挿し絵もかわいくて大人も十分楽しめる。

  • 昭和11年に山本有三の企画・編集された『世界名作選』の復刻版。

    子ども向けではあるが、トルストイの『人はなぜ生きるか』やウィリアム・ブレイクの詩なども収録されている。特筆すべきものは日本の小学生へ書かれたアインシュタインの草稿。
    『皆さんが、学校で学び知るいろいろの驚くべき事柄は、長い時代をかけて地球上のあらゆる国々で熱心な努力と非常な骨折りとで出来上がった仕事であることを考えてください』 

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