こんなふうに死にたい (新潮文庫)

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著者 : 佐藤愛子
  • 新潮社 (1992年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101064123

こんなふうに死にたい (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あとがきが河合隼雄と美輪明宏。これだけでも価値あり。

  • 「90才なにがめでたい」を読んで佐藤愛子さんの本が読みたくなった。
    ネットで佐藤愛子さんと小児科医の方との対談が載っていてこの本がきっかけで美輪明宏さんとも知り合う事になったと聞いて読む事にしました。面白く読みました。別荘を買った経緯や心霊現象などとの取り組み方が佐藤愛子さんらしくて、外野で何を言われても気にしない強さが皆に頼もしいと思われている所以なのでしょう。
    こんなふうに死にたいは、裏を返せば「こんなふうに生きたい」という心の現れではないかと思いました。

  • B.ずっと前にアンアンだったかノンノだったか
    雑誌に連載されていたエッセイの、アイヌのエピソードをなんとなく覚えていて、職場でその話が出た時に、本を持ってるという人がいて、貸してもらって読んだ。

  • 暗くなる

  • 佐藤愛子さんは、幾つかの著作本に心霊体験について書かれており、美輪明宏氏や江原啓之氏とも繋がりがあることを知って興味を持ち、まずはこの本を読んでみた。豪胆な性格で人以上に心霊やあの世は信じていなかったのに、北海道に別荘を建ててから毎日のように心霊体験をするようになり、美輪さん達との出会いや、父親や親友の川上宗薫の死を目前にして認めざるを得なくなる経緯が分かる。そんな世界があるにしても、自分らしく生きるに変わりないことは共感する。あとがきは河合隼雄氏と美輪明宏氏だが、美輪さんの文章は読み応えがある。

  • この世に未練を残さず死んでいくことは難しい。凡人だもんしょうがない。そんなこと考えていること自体我執にとらわれてるってことだから気にしないでおこう。

  • 佐藤愛子の本はどれもおもしろい。ズバッと言い切ってくれるので読んでいてすっきりする。
    この本は特に美輪さんのあとがきがかなり良い☆

  • 心霊現象に遭遇した著者の解決への軌跡と、随所に出てくる美輪さんのたのもしさ。美輪さんは、本書だけ読むと非常に高い霊能者だがはたしてどうなのか?
    後書きは悔しいが素晴らしかった。よくも悪くも美輪づくしだった。

  • たまたま家にあったので、暇つぶしに読みました。手軽に読めるエッセイでした。死後の世界とか、あまり信じてないんだけど、この本を読んでそういうこともあるのかなーとか思いました。

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