ショパン (新潮文庫―カラー版 作曲家の生涯)

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著者 : 遠山一行
  • 新潮社 (1988年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101092119

ショパン (新潮文庫―カラー版 作曲家の生涯)の感想・レビュー・書評

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  • (1993.12.23読了)(1988.07.31購入)
    カラー版 作曲家の生涯
    (「BOOK」データベースより)amazon
    ショパンはいかにして自分の〈音〉を発見したか。彼にとって協奏曲・練習曲・ノクチュルヌ・マズルカなどはどのような意味を持っていたか。ジョルジュ・サンドとの愛を破局に追いやったものは何か。―ロマン波音楽の流れの中でもひときわ異彩を放つショパンの芸術の本質と人間像をさまざまな角度から照らし出す。年譜、作品表のほか、三善晃、中村紘子等6人のコラムを収録。

    ☆関連図書(既読)
    「モーツァルト」田辺秀樹著、新潮文庫、1984.10.25
    「バッハ」樋口隆一著、新潮文庫、1985.04.25
    「ベートーヴェン」平野昭著、新潮文庫、1985.12.20
    「チャイコフスキイ」森田稔著、新潮文庫、1986.05.25
    「ブラームス」三宅幸夫著、新潮文庫、1986.12.20
    「マーラー」船山隆著、新潮文庫、1987.07.25
    「ブルックナー」土田英三郎著、新潮文庫、1988.02.25

  • ショパンの生涯は波乱万丈で、若くして死んでしまったが、その音楽は今もなお多くの人の心を揺さぶる。ショパンの音楽の秘密が知りたいと思い、本書を手にしたが、やはり音楽の良さを解き明かす鍵はその楽曲にしかないとあらためて感じた。

  • 色々な読者の評価にもあったように,写真が多く,当時のショパンの風景が目に浮かぶようである。ただ,話の途中で1ページおきに写真が入るので,もう少し纏めて写真を挿入するなど,工夫がして欲しかったところ。ただ,この本自体は非常に参考になった。先に読んだフレデリックショパン全仕事と合わせ読むとより深く楽しめる。

  • 悲しい生涯だったような気もしますが
    教え子に凄く救われていたんだなと分かりました。

  • ショパンはまだわかってないことが多いことがわかった。もう一度、ショパンを聞き直したくなった。
    写真は章ごとにまとめて掲載すべきだと思う。文章の途中でさくさく写真が入ってきて読みづらかった。せっかくのきれいな写真を楽しみづらい。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    ショパンはいかにして自分の〈音〉を発見したか。彼にとって協奏曲・練習曲・ノクチュルヌ・マズルカなどはどのような意味を持っていたか。ジョルジュ・サンドとの愛を破局に追いやったものは何か。―ロマン波音楽の流れの中でもひときわ異彩を放つショパンの芸術の本質と人間像をさまざまな角度から照らし出す。年譜、作品表のほか、三善晃、中村紘子等6人のコラムを収録。

    ショパン歌曲を歌うための勉強用に購入。値段の割に写真が多くてびっくりした。ショパンの年譜と一緒にその土地の写真、人の肖像画を見れるのでイメージを結び付けやすかった。
    歌曲はサンドが関わらないけれど(ポーランド語だし)ショパンを知りたいならサンドは避けて通れないのだと改めて思った。

  • 写真が多く、文章も簡潔でわかりやすい。
    コンパクトで価格も安い。
    この価格で写真の量、構成のよさは驚きです。
    いいとこどりの、よい本だと思います。

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ショパン (新潮文庫―カラー版 作曲家の生涯)の作品紹介

ショパンはいかにして自分のを発見したか。彼にとって協奏曲・練習曲・ノクチュルヌ・マズルカなどはどのような意味を持っていたか。ジョルジュ・サンドとの愛を破局に追いやったものは何か。-ロマン波音楽の流れの中でもひときわ異彩を放つショパンの芸術の本質と人間像をさまざまな角度から照らし出す。年譜、作品表のほか、三善晃、中村紘子等6人のコラムを収録。

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