| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
星さんのショートショート集の中で読んだ中で一番好き。
◆MY FAVORITE...『情熱』『殺人者さま』『薄暗い星で』
初めてショート・ショートというものを読みましたが、さらっと読めて良いものでした。
読み終えたのはかなり前ですが、未だに「調査」の一編は強く印象に残っています。
ブラックユーモアというか、ゾっとする話が多いですね。
相変わらず、読みやすいな、星新一のSSは! オチがどれもこれもクスッとさせられる。星新一の作品はこれで3作品目。
中学生の時に読んで以来のショート・ショート。
昭和36年刊行なので丁度50年前の作品。 今でも色褪せていない。
星新一のショート・ショート集。
ショート・ショートというだけあって、なかには3ページで終わってしまう短編も。
ちょっとした時間に読めて、わりと切りの良い所で読むのを中断できるので、小説を読むのは苦手だな~、と感じている方にオススメです!
自分の気分のせいかもしれないけど、あんまり新鮮さがなかったかも?雰囲気の似た話も多かったような。「情熱」「肩の上の秘書」「殺人者さま」「ゆきとどいた生活」「帰郷」が好きかな。さくさく読めるから、電車内の暇潰しに○
初めて読んだショートショートがこの本。
SFに限らずジャンルはバラエティ。大体ロクな結果にならないのですが読後感が重くならないところが魅力的。
「ボッコちゃん」と重複している話もあります。
『ボッコちゃん』と重複作品が少しだけある。が、36編も載っていて、どれもこれも、面白い。タイトル通り、悪魔や神様や天国、地獄が出てくる話とか、「この世は天国かと思ったらやっぱり地獄だった」(逆もしかり)という話が多いような気がする。
本当にショートの1,2pで終わる話もあり、シンプルなのに面白いことにびっくりしてしまう。
考えさせられたのが「ピーターパンの島」「もたらされた文明」
面白かったのが「帰路」「帰郷」「殺人者さま」。
よくもこういろんな話をたくさん生み出せるものだ。
高校時代にこの本を手に取り、
『殺人者様』を読んで星新一に夢中になりました。
時代が過ぎても変わらない人類というものに、
愚かさかつ愛しさを感じずにはいられません。

星新一は、日本に於けるショートショートという形式の伝道師的作家。
小学生の頃、国語の教科書に掲載をされていたこともあり、何冊も手に取った記憶がある。
小学生でも、飽きずに読み終えることのできる...





