進化した猿たち (〔1〕) (新潮文庫)

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著者 : 星新一
  • 新潮社 (1982年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098234

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進化した猿たち (〔1〕) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 星新一さんはアメリカの雑誌などに掲載された一コマ漫画を収集していたそうだ。その集めた一コマ漫画を分類し、気軽な解説エッセイをつけたのが本書である。
    軽い毒が効いていて面白い本であったが、版権の問題が当時より厳しくなった現在では出版するのが難しいのか絶版となっている。

  • アメリカの漫画も面白いじゃないか!

    星新一さんのショートショートはこのへんから来てるのかと納得できる。ヒトコマで笑わせる、みたいな。
    そして深い。何度も読みたくなる。

    外国のブラックジョークって面白い。そしてまじでブラックだ。日本ではできなそうなネタ多い。

    2も読みたい。

  • 一コマ漫画って奥が深いと思う…。

    ちなみに星新一のショートショートももちろん好きで一時期読みあさりました。

  • アメリカの一コマ漫画を集めて、それに関するエッセイを書いていく
    というコンセプト

    もうそのやりくちだけで面白い
    笑いのセンスが全然古くないのがすごい

    でもやっぱ普段のショートショートのがおもろいかなーーーー
    まあ一こま漫画の解説書としては抜群やけど!

  • この1コマ漫画シリーズも好きだったなぁ。

  • (1~3巻を通しての感想です)

     アメリカの雑誌などに掲載された、ひとこま漫画のコレクションを紹介しながら、あれこれと雑談を述べるエッセイ集。これは絶対おもしろい。
     まず、紹介されているひとこま漫画がおもしろい、本当におもしろい。この本を読んでしばらくは、その関係の漫画を古本屋で必死で探してしまった。ところがこれがなかなかないんで、がっかりしてしまう。エッセイ集でなく、アメリカひとこま漫画撰集としてもすごいし、エーと、このおもしろさ、あんまりうまく紹介できないです。
     もちろん、それにくっついている星新一のエッセイは、さすがショートショートの神様で、思わずうなずいてしまうものばかり。
     是非読んでくださいといいたいんだけど、絶版です。古本屋なんかで見かけたら、絶対買った方がいいと思います。

  • 海外の一こまマンガを分類し解説。
    日本の新聞に載っている、政治家の似顔絵に毛が生えたようなマンガとはわけが違う。

    星新一の解説もシャープ。

  • 何年かぶりに読み返す。アメリカの一こまマンガを元にしたエッセイ。アイディアの奔流を淡々と述べるクールさが良い。

  • 星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

  • 一こま漫画評。そんだけ。トイレでの暇つぶしで読んでいる。

  • 氏が集めたアメリカの一コマ漫画がテーマごとに分けられ、エッセイとともに紹介されている。
    今見直してみると、この楽しさはちょうど2ちゃんねるのAAネタスレやガイドライン板に通じるところがあると思う。漫画を見ているだけでも楽しい。全3巻。

  • 3冊出ています。彼が収集する一コママンガをテーマ毎に分類して解説。両方好きな人間にとってはたまりません。

  • 星氏が趣味で集めていたアメリカ一コママンガをテーマ別にスクラップして語るエッセイ集第1弾。
    いや、意外と面白いよ、コレ。

  • アメリカ漫画スクラップby星新一

  • 今は亡き星新一さん自ら収集したアメリカの一コマ漫画集「進化した猿たち」です。

  • 星新一が蒐集したアメリカを中心とした一コママンガの紹介とエッセイ

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