殿さまの日 (新潮文庫)

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著者 : 星新一
  • 新潮社 (1983年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098296

殿さまの日 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 21世紀の今、コレをドラマ化するとウケるのではないでしょうか?
    時代劇なのに妙にドライ。『踊る大捜査線』シリーズのような感じで。
    この中では「道中すごろく」がお気に入り。

  • 面白い。星さんの本は、面白い、としか評しようがない。時代小説でも、全く労力を省くことなく、一行一語に魂がこもっている。

  • 初めて読んだ時代物。小難しい単語や制度がありながら、星新一の素敵なストーリー展開を十二分に楽しむことができました。頭を使う場面も多かったですが、もっと歴史をちゃんと勉強しておけばよかったと後悔もしました……。

  • 江戸時代の人々の暮らしを星新一らしいウィットに富んだタッチで綴った短編集。

    SFでもショートショートでもないが、こういうのもアリだなと思う。
    これに似たような設定で「城の中の人」という作品もあります。

  • 星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

  • SF作家として有名な星新一さんの珍しい時代小説。江戸時代の殿様や庶民、侍を描いた短編集。時代考証が正確で、時代の風景を知るのに、とても役に立つ。数ある歴史小説の中でも、新鮮さでは群を抜く作品集。さすが、星さん!

  • 殿様!

  • 2013.10.24(木)¥136。
    2013.11.30(土)。

  • これはもしかしたら読んでないかも。

  • 中編12篇

    殿さまの日   ねずみ小僧次郎吉   江戸から来た男

    薬草の栽培法   元禄お犬さわぎ   ああ吉良家の忠臣

    かたきの首   厄よけ吉兵衛   島からの三人

    道中すごろく   藩医三代記   紙の城

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